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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL の使用法 » テーブル、ビュー、インデックス » ビュー

 

通常のビュー

データをブラウズすると、クエリは 1 つ以上のデータベースオブジェクトで動作し、結果セットを作成します。ベーステーブルと同様に、クエリの結果セットにもカラムとローがあります。ビューを作成するクエリには名前が与えられ、システムテーブルに定義が格納されます。

通常のビューの作成時に、データベースサーバーはビュー定義をデータベースに格納します。ただしビューのデータは格納されません。ビュー定義は、そのビュー定義が参照される場合で、かつそのビューの使用中のみ実行されます。つまり、ビューの作成時は、データベースに重複したデータを格納する必要がありません。

各部署の従業員数をリストすることが頻繁にあるとします。このリストは次の文で取得できます。

SELECT DepartmentID, COUNT(*)
FROM Employees
GROUP BY DepartmentID;
 通常のビューの SELECT 文に対する制限
 通常のビューを更新する文
 WITH CHECK OPTION 句
 参照

通常のビューのステータス
通常のビューの作成 (Sybase Central の場合)
通常のビューの変更 (Sybase Central の場合)
通常のビューの削除 (Sybase Central の場合)
通常のビューの無効化または有効化 (Sybase Central の場合)
通常のビューの無効化または有効化 (SQL の場合)
通常のビュー内のデータのブラウズ