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SQL Anywhere 12.0.1 » Mobile Link クライアント管理 » Mobile Link 用 SQL Anywhere クライアント » スクリプト化されたアップロード » スクリプト化されたアップロードのストアドプロシージャー

 

スクリプト化されたアップロードのカスタム進行状況値

スクリプト化されたアップロードプロシージャーに渡された開始進行状況値と終了進行状況値は、デフォルトで、タイムスタンプを表します。終了進行状況値は、デフォルトで、dbmlsync がアップロードを構築し始めた時間です。同期の開始進行状況値は、その同期のサブスクリプションを最後に正常にアップロードしたときに使用した終了進行状況値です。ほとんどの実装には、このデフォルトの動作が適しています。

まれに、別の動作が必要な場合は、sp_hook_dbmlsync_set_upload_end_progress フックが使用されます。このフックを使用すると、アップロードに使用する終了進行状況値を設定できます。終了進行状況値には、開始進行状況値より大きい値を設定する必要があります。開始進行状況値を変更することはできません。

sp_hook_dbmlsync_set_upload_end_progress フックでは、終了進行状況値を TIMESTAMP または UNSIGNED INTEGER として指定できます。アップロードストアドプロシージャーに対しては、いずれの形式の値も使用できます。便宜上、sa_convert_ml_progress_to_timestamp と sa_convert_timestamp_to_ml_progress 関数を使用して、2 形式間で進行状況値を変換することができます。

 参照