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SQL Anywhere 12.0.1 » Mobile Link クライアント管理 » Mobile Link 用 SQL Anywhere クライアント » スクリプト化されたアップロード » チュートリアル:スクリプト化されたアップロードの使用

 

レッスン 2:リモートデータベースの作成

このレッスンは、受講者がこれまでのすべてのレッスンを終了していることを前提としています。 レッスン 1:統合データベースの作成を参照してください。

 ♦ リモートデータベースの作成
  1. サンプルディレクトリのコマンドプロンプトで、次のコマンドを実行して、リモートデータベースを作成します。

    dbinit remote.db
  2. 次のコマンドを実行して、ODBC データソースを定義します。

    dbdsn -w dsn_remote -y -c "UID=DBA;PWD=sql;DBF=remote.db;SERVER=remote"
  3. Interactive SQL を開き、dsn_remote を使用して remote.db に接続するには、次のコマンドを実行します。

    dbisql -c "DSN=dsn_remote"
  4. 次の文のセットを実行して、リモートデータベースでオブジェクトを作成します。

    まず、同期させるテーブルを作成します。insert_time と delete_time カラムは同期されませんが、アップロードするローを指定するためにアップロードストアドプロシージャーで使用される情報が含まれます。

    CREATE TABLE employee (
         id            unsigned integer primary key,
         name          varchar( 256),
         salary        numeric( 9, 2 ),
         insert_time   timestamp default '1900-01-01'
    );

    チュートリアルに従って作業する間に、リモートデータベースに対してさらに SQL を実行するため、この SQL の実行完了後も、引き続き Interactive SQL を実行し、データベースに接続した状態にします。

  5. レッスン 3:挿入の処理に進みます。

次に、ストアドプロシージャーと、アップロードを処理するその他の処理を定義する必要があります。更新、挿入、削除ごとに別々に定義します。