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SQL Anywhere 12.0.1 » Mobile Link クイックスタート » Mobile Link テクノロジ » Sybase Central の Mobile Link プラグイン » 同期モデル

 

[同期モデル作成ウィザード] を使用した Mobile Link アプリケーションの設定

Sybase Central の [同期モデル作成ウィザード] を使用して、Mobile Link アプリケーションの同期論理を設定します。

前提条件

Mobile Link プロジェクトは、定義されている必要があります。

内容と備考

次のとおりです。

 ♦ [同期モデル作成ウィザード] を使用して Mobile Link アプリケーションを設定します。
  1. 統合データベース用に Mobile Link プロジェクトをまだ作成していない場合は、Mobile Link プラグインを使用して作成します。

    Mobile Link プロジェクトの作成を参照してください。

  2. Sybase Central の [フォルダー] ビューで、[Mobile Link 12] と Mobile Link プロジェクト名を展開し、[同期モデル] をクリックします。

  3. [ファイル] » [新規] » [同期モデル] をクリックして、[同期モデル作成ウィザード] を開始します。

  4. [ようこそ] ページで、同期モデルの名前を選択します。モデルは、プロジェクトディレクトリに .mlsm ファイルとして保存されます。[次へ] をクリックします。

  5. [プライマリキー要件] ページで、3 つのチェックボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。 プライマリキーの詳細については、ユニークなプライマリキーを参照してください。

  6. [統合データベーススキーマ] ページで、統合データベーススキーマを取得するための統合データベースをリストから選択し、[次へ] をクリックします。統合データベースからスキーマがロードされます。

    Oracle データベースを選択した場合、全所有者のスキーマをロードするには時間がかかるため、所有者のサブセットの選択を求めるプロンプトが表示されることがあります。

  7. [リモートデータベーススキーマ] ページが表示されます。リモートデータベーススキーマは、統合データベーススキーマまたは既存のリモートデータベースに基づいて作成できます。既存のリモートデータベースには、SQL Anywhere または Ultra Light を使用できます。 決定方法の詳細については、リモートスキーマを参照してください。

  8. [同期モデル作成ウィザード] の残りの指示に従います。可能な場合はベストプラクティスに基づいたデフォルトの推奨事項が使用されます。

  9. [完了] をクリックします。

結果

[完了] をクリックすると、同期モデルが Sybase Central の左ウィンドウ枠で開きます。これでオフラインで作業している状態になり、モデルに変更を加えることができます。モデルを展開するまで、モデル以外で変更は行われません。統合データベースは変更されず、リモートデータベースはそのときまで作成されないか、変更されません。 同期モデルタスクを参照してください。

次の手順

同期モデル展開ウィザードを使用して、完了したモデルを展開します。 同期モデルの展開を参照してください。


リモートスキーマ