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削除の記録方法の変更

スナップショットダウンロードを使用している場合、リモートデータベース内のローは、スナップショットがダウンロードされる前にすべて削除されます。タイムスタンプベースのダウンロードを使用している場合は、統合データベースでの削除をリモートデータベースへのダウンロードに記録する方法を指定できます。

統合データベースからローを削除したときに、リモートデータベースからもローを削除する場合は、削除できるようにローを記録しておく必要があります。この処理は、シャドウテーブルを使用するか、論理削除によって行うことができます。

 ♦ 削除の記録方法の変更
  1. Sybase Central の [フォルダー] ビューで、[Mobile Link 12]、Mobile Link プロジェクト名、[同期モデル] を展開してから、同期モデル名を選択します。

  2. 右ウィンドウ枠で、[マッピング] タブを開きます。

  3. [テーブルマッピング] ウィンドウ枠で、テーブルマッピングを選択します。

  4. 統合データベースから削除のダウンロードを行う場合は、[削除] カラムでチェックボックスをオンにします。統合データベースから削除のダウンロードを行わない場合は、チェックボックスをオフにします。

  5. 削除のダウンロードを行う場合は、下ウィンドウ枠で [削除のダウンロード] タブを開きます。

    削除を記録するには、シャドウテーブルまたは論理削除の使用を設定します。

 論理削除
 参照