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SQL Anywhere 12.0.1 » Mobile Link クイックスタート » Mobile Link チュートリアル » チュートリアル:カスタムユーザー認証用の Java と .NET の使用

 

レッスン 4:認証のテスト

このレッスンは、受講者がこれまでのすべてのレッスンを終了していることを前提としています。 レッスン 1:カスタム認証用の Java または .NET クラスの作成 (サーバー側)を参照してください。

Ultra Light には、サンプル Windows クライアントが用意されています。このクライアントは、ユーザーが同期を開始したときに自動的に dbmlsync ユーティリティを起動します。このレッスンでは、前のレッスンで起動した CustDB 統合データベースに対してアプリケーションを実行します。

 ♦ サンプルアプリケーションの起動と認証のテスト
  1. サンプルアプリケーションを起動します。

    [スタート]  » [プログラム]  » [SQL Anywhere 12]  » [Ultra Light]  » [Windows サンプルアプリケーション] をクリックします。

  2. 無効な従業員 ID を入力して同期します。

    このアプリケーションでは、従業員 ID は Mobile Link ユーザー名でもあります。128 で始まらないユーザー名の場合、論理により同期が失敗します。Employee ID に値 50 を入力し、[OK] をクリックします。

    authenticate_user スクリプトからエラー 4000 が返されたことが、Mobile Link サーバーのメッセージウィンドウに表示されます。

    ユーザー ID またはパスワードが無効であることを示す SQLCODE -103 の同期エラーが Ultra Light CustDB デモウィンドウに表示されます。 ユーザー ID またはパスワードが無効です。を参照してください。

  3. クリーンアップに進みます。

 参照