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SQL Anywhere 12.0.1 » Mobile Link クイックスタート » Mobile Link チュートリアル

 

チュートリアル:Oracle Database 10g での Mobile Link の使用

このチュートリアルでは、Mobile Link を使用して Oracle Database 10g を活用する方法について説明します。ここでは、Oracle Database 10g と SQL Anywhere リモートデータベースの間の同期を設定します。また、Ultra Light リモートデータベースを設定することもできます。

このチュートリアルは、販売チームに関するデータを活用することを目的としています。このシナリオでは、各販売担当者はリモート同期クライアントです。各販売担当者にはローカルの SQL Anywhere データベースが用意されています。このデータベースは Mobile Link を使用して本社にある社内 Oracle データベースと同期されます。各販売担当者はラップトップまたはモバイルデバイスを使用して社内データにアクセスし、リモートデータベースからデータを操作します。

このチュートリアルでは、Oracle Database 10g の基本インストールが行われていることを前提としています。このインストールでは、orcl という名前のスターターデータベースが作成されます。orcl データベースには OE (注文エントリ) と HR (人材) というサンプル スキーマがあります。また、サンプルスキーマを手動でインストールしたり、Oracle Database Configuration Assistant を使用してインストールすることもできます。これらのサンプルスキーマのインストールの詳細については、[external link] http://www.oracle.com/technology/obe/obe1013jdev/common/OBEConnection.htm を参照してください。

このチュートリアルでは、SYSDBA 権限がある SYS ユーザーとして Oracle に接続できることを前提としています。これは Oracle システムビュー GV_$TRANSACTION に対するパーミッションを付与するための必要条件です。SYS ユーザーのパスワードは Oracle データベースのインストール時に設定されます。

 必要なソフトウェア
 概要
 参照

レッスン 1:スキーマの設計
レッスン 2:統合データベースの準備
レッスン 3:ユニークなキーの追加
レッスン 4:Mobile Link の接続
レッスン 5:Mobile Link プロジェクトの作成
レッスン 6:同期モデルの作成と変更
レッスン 7:同期モデルの展開
レッスン 8:サーバーとクライアントの起動
レッスン 9:リモート ID の設定
レッスン 10:同期
レッスン 11:リモートデータベースのデータの表示
クリーンアップ