Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 12.0.1 » Mobile Link クイックスタート » Mobile Link チュートリアル » チュートリアル:Adaptive Server Enterprise 統合データベースと Mobile Link の使用

 

レッスン 2:統合データベースの準備

このレッスンは、受講者がこれまでのすべてのレッスンを終了していることを前提としています。 レッスン 1:スキーマの設計を参照してください。

このレッスンでは、Mobile Link 同期用の統合データベースのサイズを増やし、ユニークなプライマリキーを作成します。

Mobile Link では、同期のためにシステムテーブルなどのオブジェクトを pubs2 データベースに追加する必要があります。これらのオブジェクトを追加する場合は、pubs2 データベースのサイズを増やす必要があります。

 ♦ 統合データベースの準備
  1. Adaptive Server Enterprise の iSQL を使用して、pubs2 データベースに sa として接続します。コマンドプロンプトで、次のコマンドをすべて 1 行に入力して実行します。

    isql
    -U sa
    -P your-password-for-sa-account
    -D pubs2

    Adaptive Server Enterprise にリモートでアクセスしている場合は、-S オプションでサーバー名を指定します。

  2. データベースのサイズを増やすための所定のパーミッションを得るには、master データベースにアクセスする必要があります。iSQL で次のコマンドを実行します。

    use master
    go
    sp_dboption pubs2, "SELECT INTO", true
    go
  3. Adaptive Server Enterprise では、データベースはディスクまたはディスクの一部に保存されます。pubs2 データベースのサイズを増やすには、次の文を実行します (pubs2 が格納されているディスクを指定する必要があります)。

    ALTER DATABASE pubs2 ON disk-name = 33
  4. レッスン 3:ユニークなキーの追加に進みます。

 参照