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SQL Anywhere 12.0.1 » Mobile Link クイックスタート » Mobile Link チュートリアル » チュートリアル:カスタムユーザー認証用の Java と .NET の使用

 

レッスン 2:authenticate_user イベント用の Java または .NET スクリプトの登録

このレッスンは、受講者がこれまでのすべてのレッスンを終了していることを前提としています。 レッスン 1:カスタム認証用の Java または .NET クラスの作成 (サーバー側)を参照してください。

SQL Anywhere には、同期できるように設定された SQL Anywhere サンプルデータベース (CustDB) が付属しています。たとえば、CustDB の ULCustomer テーブルは、さまざまなテーブルレベルスクリプトをサポートする同期テーブルです。このレッスンでは、authenticate_user 同期イベント用の MobiLinkAuth authenticateUser メソッドを登録します。このスクリプトは、Mobile Link サンプルデータベースである CustDB に追加します。

CustDB は、Ultra Light クライアントと SQL Anywhere クライアントの両方の統合データベースサーバーとなるように設計されています。CustDB 統合データベースは、ODBC データソース SQL Anywhere 12 CustDB を使用します。

 ♦ authenticate_user イベント用の authenticateUser メソッドの登録
  1. Interactive SQL からサンプルデータベースに接続します。

    次のコマンドを実行します。

    dbisql -c "DSN=SQL Anywhere 12 CustDB"
  2. ml_add_java_connection_script または ml_add_dnet_connection_script ストアドプロシージャーを使用して、authenticate_user イベント用の authenticateUser メソッドを登録します。

    Java の場合は、次の SQL 文を実行します。

    CALL ml_add_java_connection_script(
        'custdb 12.0',
        'authenticate_user',
        'MobiLinkAuth.authenticateUser');
    
    COMMIT;

    .NET の場合は、次の SQL 文を実行します。

    CALL ml_add_dnet_connection_script(
        'custdb 12.0',
        'authenticate_user',
        'MobiLinkAuth.authenticateUser');
    
    COMMIT;
  3. レッスン 3:Mobile Link サーバーの起動に進みます。

 参照