Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 12.0.1 » QAnywhere » コネクター » チュートリアル:JMS コネクターの使用

 

レッスン 3:QAnywhere クライアントから JMS クライアントへのメッセージの送信

このレッスンは、受講者がこれまでのすべてのレッスンを終了していることを前提としています。レッスン 1:クライアントおよびサーバーのコンポーネントの設定を参照してください。

 ♦ QAnywhere の JMS コネクターの名前の検索
  1. [スタート][プログラム][SQL Anywhere][Sybase Central] をクリックします。

  2. [接続] » [QAnywhere 12 に接続] をクリックします。

  3. [ODBC データソース名] をクリックします。

  4. [参照] をクリックし、[QAnywhere 12 Demo] をクリックします。

  5. [OK] をクリックします。

  6. [OK] をクリックします。

  7. [コネクター] タブをクリックします。

    右ウィンドウ枠には、すべてのアクティブな JMS コネクターのリストが表示されます。

  8. 名前フィールドを確認します。

    リストには、アクティブな QAnywhere JMS コネクターが 1 つだけ含まれているはずです。コネクターの名前が、名前フィールドの下に表示されます。

 ♦ QAnywhere クライアントからの JMS クライアントへのメッセージの送信
  1. [saclient1 - TestMessage] ウィンドウで、[Message] » [New] をクリックします。

  2. [Destination ID] フィールドに JMS システムの名前を入力します。

  3. [Subject] フィールドと [Message] フィールドにサンプルテキストを入力します。

  4. [Send] をクリックします。

    メッセージが受信されたことを示すウィンドウが表示されます。

  5. クリーンアップに進みます。