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SQL Anywhere 12.0.1 » QAnywhere » QAnywhere クライアントアプリケーションの作成 » QAnywhere API の初期化

 

.NET アプリケーションの設定

QAnywhere .NET クライアントを使用してメッセージを送信または受信する前に、次の初期化処理を実行する必要があります。

Visual Studio プロジェクトを使用するには、次の 2 つの変更を行う必要があります。

  • QAnywhere .NET DLL への参照を追加する。参照を追加すると、QAnywhere .NET API のコードを検索するためにインクルードする必要がある DLL を Visual Studio .NET に認識させることができます。

  • QAnywhere .NET API のクラスを参照する行をソースコードに追加する。QAnywhere .NET API を使用するには、データプロバイダーを参照する行もソースコードに追加する必要があります。C# では、Visual Basic .NET 用とは異なる行を追加します。

これらの作業を行った上で、QAnywhere .NET API を初期化してください。

 ♦ Visual Studio のプロジェクトへの QAnywhere .NET API の参照の追加
  1. Visual Studio を起動し、プロジェクトを開きます。

  2. [ソリューション エクスプローラー] ウィンドウで、[参照設定] フォルダーを右クリックし、[参照の追加] をクリックします。

  3. [.NET] タブで、[参照] をクリックして iAnywhere.QAnywhere.Client.dll を検索します。デフォルトロケーションは次のとおりです。

    • .NET Framework 2.0: %SQLANY12%\Assembly\V2
    • .NET Compact Framework 2.0: %SQLANY12%\ce\Assembly\V2

    DLL を選択して [開く] をクリックします。

  4. DLL がプロジェクトに追加されているかどうかを確認できます。[参照の追加] ウィンドウを開き、[.NET] タブをクリックします。[選択されたコンポーネント] リストに iAnywhere.QAnywhere.Client.dll が表示されます。[OK] をクリックして、ウィンドウを閉じます。

 ソースコードのデータプロバイダークラスを参照する
 参照