Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 12.0.1 » QAnywhere » QAnywhere クライアントアプリケーションの作成

 

QAnywhere メッセージアドレス

QAnywhere メッセージのアドレスは、クライアントメッセージストア ID とアプリケーションキュー名の 2 つの部分で構成されています。

id\queue-name

キュー名は、アプリケーション内で指定します。他のデバイスの送信アプリケーションのインスタンスも、このキュー名を認識していなければなりません。

各アドレスに関連付けられるアプリケーションは、一度に 1 つまでです。同じアドレスで複数のアプリケーションを実行すると、メッセージ取得中に不確定な動作が発生する場合があります。

アプリケーション内でアドレスを文字列として指定する場合は、必要に応じて円記号をエスケープする必要があります。使用しているプログラミング言語の文字列エスケープ規則に従ってください。JMS の送信先に円記号が含まれている場合は、円記号をもう 1 つ追加して、この円記号をエスケープする必要があります。

アドレスの長さは 255 文字以内です。

 システムキュー
 JMS コネクターへのメッセージの送信

システムキュー