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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere 12 変更点とアップグレード » バージョン 10.0.1 の新機能 » QAnywhere

 

新機能

次に、バージョン 10.0.1 で導入された QAnywhere の追加機能を示します。

  • 動的アドレス指定   QAnywhere Agent は、有効なネットワークを検出して、再起動しなくても Mobile Link サーバーの通信プロトコルとアドレスを自動的に調整できるようになりました。

    -xd qaagent オプションを参照してください。

  • 最大ダウンロードサイズ   メッセージをダウンロードする際の最大サイズを設定できるようになりました。

    -idl qaagent オプションと、事前に定義されたクライアントメッセージストアプロパティの ias_MaxDownloadSize を参照してください。

  • QAnywhere サーバーログファイルビューアー   新しいビューアーが追加され、QAnywhere サーバーのログファイルを表示することができるようになりました。ログファイルビューアーでは、ログに記録された情報をフィルターしたり概要や統計値を表示したりといった、強化された機能が提供されます。

    QAnywhere サーバーのログを参照してください。

 クライアント API の強化