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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere 12 変更点とアップグレード » バージョン 11.0.1 の新機能 » SQL Anywhere の新機能

 

プログラミングインターフェイス

次に、SQL Anywhere バージョン 11.0.1 でのプログラミングインターフェイスの強化を示します。

  • 新しい ASP.NET プロバイダー   次の新しい ASP.NET プロバイダーは、標準の ASP.NET プロバイダーの機能を模倣しますが、データを SQL Server データベースではなく SQL Anywhere データベースに格納します。

    • メンバーシップ   ログイン、ログアウト、ユーザーおよびパスワードの管理を実現します。

    • ロール   ユーザーのグループへの割り当て、および単純で簡単なパーミッション管理を実現します。

    • プロファイル   ユーザー変数を格納します。

    • Web パーツパーソナル化   Web パーツデータの格納を管理し、ユーザーによるビューのパーソナル化を実現します。

    • Web イベント   ヘルスモニタリング機能と連携し、フラッシュされた Web イベント情報をデータベースに格納します。

    SQL Anywhere ASP.NET プロバイダーを参照してください。

  • Ruby のサポート   SQL Anywhere は、Ruby オープンソースプログラミング言語をサポートするようになりました。SQL Anywhere の Ruby API サポートを参照してください。

  • OLE DB での CATALOGS と SCHEMATA の各ローセットのサポート   OLE DB の CATALOGS および SCHEMATA の各ローセットがサポートされるようになりました。SQL Anywhere はカタログの概念をサポートしていないため、SQL Anywhere OLE DB プロバイダーは、CATALOGS の代わりに現在開始されているすべてのデータベースとそのロケーションを含む結果セットを返します。同様に SCHEMATA では、結果セット内でカタログとしてデータベース名が使用されます。

  • ADO.NET Entity Framework に追加されたサポート   SQL Anywhere で、ADO.NET Entity Framework モデルがサポートされるようになりました。SQL Anywhere .NET データプロバイダーの機能を参照してください。