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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere 12 変更点とアップグレード » バージョン 11.0.1 の新機能

 

Ultra Light の新機能

次に、バージョン 11.0.1 で導入された Ultra Light の追加機能を示します。

  • ミラーファイル   Ultra Light には、潜在的に信頼性が低いストレージシステムのフォールトトレランスを改善する基本的なデータベースファイルミラーリング機能があります。ミラーリングには、ミラーファイルが使用されます。データベースへのすべての書き込みは、メインデータベースファイルに対して発行されると同時にミラーファイルにも発行されます。Ultra Light MIRROR_FILE 接続パラメーターを参照してください。

  • ml_remote_id の設定解除   SET OPTION を使用して ml_remote_id の設定を解除できるようになりました。SET OPTION 文 [Ultra Light]ML_GET_SERVER_NOTIFICATION 関数 [システム]を参照してください。

  • ML_GET_SERVER_NOTIFICATION   この関数を使用すると、Ultra Light ユーザーはライトウェイトポーリングを使用して、サーバー起動同期要求について Mobile Link サーバー上の Notifier に問い合わせできます。ML_GET_SERVER_NOTIFICATION 関数 [システム]を参照してください。

  • SYNC_PROFILE_OPTION_VALUE 関数   この関数は、同期プロファイル内の指定されたオプションの値を返します。SYNC_PROFILE_OPTION_VALUE 関数 [システム]を参照してください。

  • Ultra Light.NET API の StreamErrorParameters プロパティ   StreamErrorParametersSyncResult クラスに追加されました。このメンバーには、StreamErrorCode でレポートされるストリームエラーコードのエラーパラメーターをカンマで区切ったリストが含まれます。ULSyncResult.StreamErrorParameters プロパティ [Ultra Light.NET]を参照してください。

  • Ultra Light for M-Business API の getStreamErrorParameters メソッド   このメソッドは、同期ストリーム処理によってレポートされるエラーパラメーターをカンマで区切ったリストを返します。SyncResult.getStreamErrorParameters メソッド [Ultra Light for M-Business Anywhere]を参照してください。