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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere 12 変更点とアップグレード » バージョン 12.0.1 の新機能 » Mobile Link の動作の変更

 

Mobile Link サーバーの変更

  • 64 ビットのオペレーティングシステムでの 32 ビットの Mobile Link サーバーのサポート廃止   64 ビットのオペレーティングシステムでは、Mobile Link サーバーは 64 ビットのアプリケーションとしてのみインストールされ、64 ビットのアプリケーションとして動作します。旧バージョンの 12 のインストールからシステムに残っている 32 ビットの Mobile Link サーバーは 64 ビットシステムでは動作できません。

    注意

    12.0.1 より前のバージョンの Mobile Link サーバーの場合、Mobile Link サーバーが 64 ビットのオペレーティングシステム上で 32 ビットのアプリケーションとして実行された場合、エラーは発生しません

    12.0.1 以降のバージョンでは、Mobile Link サーバーが 64 ビットのオペレーティングシステム上で 32 ビットのアプリケーションとして実行された場合、エラー -10381 が返されるようになりました。Mobile Link サーバーは、64 ビットオペレーティングシステムで、64 ビットアプリケーションとして実行する必要がありますを参照してください。

  • -w mlsrv12 オプションの新しい動作   -wm オプションを使用してデータベースワーカースレッドの数を自動的に調整した場合に、mlsrv12 の -w オプションでデータベースワーカースレッドの初期数が設定されるようになりました。以前は、このオプションでデータベースワーカースレッドの数を設定しました。-w mlsrv12 オプション-wm mlsrv12 オプションを参照してください。

  • -cm オプションが -cmax オプションのエイリアスになる   -cm オプションが -cmax オプションのエイリアスになりました。-cmax mlsrv12 オプションを参照してください。