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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere 12 変更点とアップグレード » バージョン 12.0.0 の新機能 » 管理ツールの新機能

 

Interactive SQL の新機能

次に、バージョン 12.0.0 で導入された Interactive SQL の追加機能を示します。

  • [空間プレビュー][空間ビューアー] を使用した空間データの表示   空間データのイメージとしての表示 (Interactive SQL の場合)を参照してください。

  • COMMIT 文と ROLLBACK 文の新しい実行方法   Interactive SQL で、COMMIT 文を実行するには [SQL] » [コミット] をクリックし、ROLLBACK 文を実行するには [SQL] » [ロールバック] をクリックします。また、キーボードショートカットも使用できます。COMMIT 文を実行するには [Ctrl + Shift + C] キーを使用し、ROLLBACK 文を実行するには [Ctrl+Shift+R] キーを使用します。

    [SQL] メニューまたはキーボードショートカットを使用して COMMIT または ROLLBACK を実行した場合、[SQL 文] ウィンドウ枠の内容は変更されません。ただし、[結果] ウィンドウ枠の [結果] タブの内容はクリアされます。Interactive SQL での COMMIT 文と ROLLBACK 文の実行を参照してください。

  • 結果セットからのカラム、ロー、セルの選択とコピー方法に加えられた変更   Interactive SQL の [結果] ウィンドウ枠で、結果セットから複数のカラム、ロー、セルを選択してコピーできます。たとえば、複数のカラムを選択するには、[Ctrl] キーを押しながらコピーするカラム内のセルをクリックし、右クリックして [データのコピー] » [カラム] を選択します。Interactive SQL の結果セットからカラム、ロー、セルをコピーするを参照してください。

  • OEM ユーザーがパスワードをお気に入りに保存できなくする   OEM 配備で、Interactive SQL のお気に入りの接続にユーザーがパスワードを保存することを禁止できるようになりました。管理ツールの設定の allowPasswordsInFavorites オプションを参照してください。

  • お気に入りの編集、インポート、エクスポート   Interactive SQL のお気に入りを編集、エクスポート、インポートできるようになりました。SQL スクリプトファイルと接続のお気に入りリストへの保存 お気に入りの SQL スクリプトファイルと接続の共有を参照してください。

  • 実行時間   Interactive SQL のステータスバーに、現在の SQL 文の実行時間が表示されます。

  • [結果] ウィンドウ枠の変更  

    • 結果がテキストとして、またはスクロールテーブルに表示されます。   以前は、[オプション] ウィンドウの設定を変更して、[結果] ウィンドウ枠の結果セットの表示のみが設定可能でした。[データ] » [結果をスクロール可能なテーブルとして表示] をクリックして、結果セットをスクロール可能なテーブルに表示できるようになりました。また、[データ] » [結果をテキストとして表示] をクリックすることによって、結果セットをテキストとして表示することもできます。変更内容を有効にするには、文を実行する必要があります。Interactive SQL のカスタマイズを参照してください。

    • Interactive SQL でのカラムのサイズ設定   結果セットを右クリックし、ウィンドウまたはデータに合わせてカラムのサイズを設定するかどうかを選択できます。Interactive SQL のカスタマイズを参照してください。

  • SQL 関数のヘルプ   [SQL 文] ウィンドウ枠で、SQL 関数を右クリックし、[function-name のヘルプ] をクリックすると、関数の説明が表示されます。

  • Interactive SQL で警告メッセージを非表示にする   Interactive SQL に表示される警告メッセージの一部を無効にすることができます。たとえば、[SQL 文] ウィンドウ枠でテキストを保存しない場合に表示される警告を非表示にすることができます。

    [ツール] » [オプション] » [メッセージ] をクリックし、[オプションのメッセージ] リストのチェックボックスをオフにすることで、警告メッセージを無効にすることができます。Interactive SQL のカスタマイズを参照してください。

  • Interactive SQL でのファイルのリカバリ   Interactive SQL が予期せず終了した場合は、.sql ファイルに保存されていない変更内容をリカバリしようとします。ファイルを編集すると、最後の変更から 30 秒が経過し、文の実行前に、Interactive SQL でバックアップコピーが作成されます。