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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere 12 変更点とアップグレード » バージョン 12.0.0 の新機能 » 管理ツールの新機能

 

SQL Anywhere モニターの動作の変更

次に、バージョン 12.0.0 で導入された SQL Anywhere モニターの変更点を示します。

  • メトリック収集の変更   以前は、モニターで収集するメトリックのタイプや警告スレッショルドを設定できましたが、警告スレッショルドのみが設定できるようになりました。SQL Anywhere モニターを参照してください。

  • リソースの削除   リソースを停止せずに、モニタリング済みのリソースをモニターから削除できます。以前は、削除する前にリソースを停止する必要がありました。リソースの削除を参照してください。

  • リソースの状態がなくなった   リソースにはステータスのみが存在するようになりました。[概要] ダッシュボードを参照してください。

  • 警告ステータスの変更   警告をトリガーする条件が存在しない場合、警告ステータスは [非アクティブ] に変更されます。ステータスが [非アクティブ] の警告は、その警告をトリガーした条件は存在しませんが、モニターのユーザーが手動で解決していないことを示します。また、モニターで発行された各警告には重大度が割り当てられます。[概要] ダッシュボードを参照してください。

  • 警告スレッショルドのデフォルトの変更   以前は、CPU メモリの使用率が 2 つの連続する収集間隔で最大キャッシュサイズの 85 パーセントに達したときに、モニターによって警告が発行されました。デフォルトは 90 パーセントになり、時間スレッショルドは 30 秒になりました。警告スレッショルドを参照してください。

  • すべてのユーザーがモニターにログインする必要がある   以前は、モニターへの読み込み専用アクセスにログインは不要でしたが、すべてのユーザーがモニターにログインすることが必要になりました。モニターのユーザーを参照してください。

  • ユーザーの言語設定の変更   ユーザーがログインすると、そのユーザーの言語設定を使用して、モニターに表示される言語と警告に使用される言語が設定されます。以前は、モニターではブラウザーで設定された言語が使用されていました。モニターユーザーの編集を参照してください。