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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere 12 変更点とアップグレード » バージョン 10.0.0 の新機能 » Mobile Link » 新機能

 

セキュリティ

  • RSA が SQL Anywhere に付属   FIPS 認定のアルゴリズムを使用していない場合は、RSA 暗号化を使用するためのライセンスを別途購入する必要がなくなりました。

  • HTTPS で使用可能な ECC 暗号化   HTTPS の使用時に、ECC 暗号化を使用できるようになりました。

  • 新しい mlsrv10 -fips オプション   Mobile Link サーバーの起動時に -fips を指定して、すべてのセキュア接続で FIPS 認定のアルゴリズムを使用させることができるようになりました。この設定は、セキュアでないストリームには影響しません。

    -fips mlsrv12 オプションを参照してください。

  • 新しい mluser -fips オプション   Mobile Link ユーザー認証ユーティリティで、FIPS 認定のセキュリティの使用を強制するオプションが提供されるようになりました。

    Mobile Link ユーザー認証ユーティリティ (mluser)を参照してください。

  • 複数のプラットフォームで FIPS セキュリティのサポート   より多くのプラットフォームで FIPS 認定のセキュリティがサポートされるようになりました。サポートされるプラットフォームのリストについては、サポートされるプラットフォームを参照してください。

  • 単純化されたセキュリティストリームの指定方法   セキュリティオプションを個別のネットワークプロトコルとして扱うことにより、セキュリティオプションを指定する構文がサーバーとクライアントの両方で単純化されました。現在、TCP/IP、TLS (TLS セキュリティを使用した TCP/IP 上の同期)、HTTP、HTTPS の各プロトコルがサポートされています。Ultra Light セキュリティパラメーターは削除されました。

    次の項を参照してください。

  • オペレーティングシステムとの統合   デフォルトで Mobile Link クライアントは、動作するオペレーティングシステムで信頼されている証明書を信頼します。