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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere 12 変更点とアップグレード » バージョン 10.0.0 の新機能 » SQL Anywhere » 新機能

 

Windows CE の強化

  • WindowsCE での動的キャッシュサイズ決定のサポート   WindowsCE で動的キャッシュサイズ決定がサポートされるようになりました。Windows や UNIX のように、Windows CE でも、データベースサーバーの負荷とその他のシステムメモリへの要求に応じて、データベースサーバーのキャッシュサイズが増減します。この機能を使用すると、さまざまな状況で明示的にキャッシュサイズを選択する必要がなくなり、パフォーマンスが向上します。

  • Windows CE 用プロキシポートの作成   以前のリリースのソフトウェアでは、Windows CE デバイス上のデータベースに接続するためにプロキシポートを使用するように ActiveSync を設定するには、レジストリのエントリを変更する必要がありました。Interactive SQL、Sybase Central、SQL Anywhere コンソールユーティリティの [接続] ウィンドウに、Windows CE プロキシポートの設定ツールが追加されています。これにより、レジストリを変更しなくても、Windows CE デバイス上のデータベースに接続するためのプロキシポートを作成できるようになりました。

  • Windows CE 上のデータベースを再構築可能   dbunload ユーティリティを使用してデータベースをファイルにアンロードし、そのファイルを新しいデータベースに再ロードするという 2 段階の処理で、Windows CE 上のデータベースを再構築できるようになりました。Windows Mobile でのデータベースの再構築を参照してください。

  • dbrunsql ユーティリティ   スクリプト実行ユーティリティ (dbrunsql) を使用すると、Windows CE 上で SQL 文を入力したりスクリプトファイルを実行したりすることができます。スクリプト実行ユーティリティ (dbrunsql)を参照してください。

  • Windows Mobile 5 用の署名済み .cab ファイル   SQL Anywhere インストールには、VeriSign によって署名された、構築済みの .cab ファイルが含まれます。これらの .cab ファイルを使用した場合、発行元が不明であることを知らせる警告は表示されません。