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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere 12 変更点とアップグレード » バージョン 10.0.0 の新機能 » SQL Anywhere » 動作の変更

 

サーバーオプションの変更

  • -ec サーバーオプションと -xs サーバーオプションで強力な暗号化タイプの TLS 構文が変更   -ec サーバーオプション、-xs サーバーオプション、暗号化接続パラメーターで、強力な暗号化タイプの構文が変更されました。none、simple、tls の 3 種類だけになりました。タイプとして使用するキー交換アルゴリズムを指定するのではなく、暗号化タイプとして tls を指定し、アルゴリズムの指定に新しいプロトコルオプション tls_type を使用できるようになりました。-ec dbeng12/dbsrv12 サーバーオプション-xs dbeng12/dbsrv12 サーバーオプションEncryption (ENC) 接続パラメーターを参照してください。

  • -os サーバーオプション   以前のリリースでは、-os データベースサーバーオプションにより、ログファイルの名前が current-filename.old に変更されました。これが -on オプションの動作となりました。-os データベースサーバーオプションでは、出力ログの最大サイズ (このサイズに達するとログの名前が変更される) を指定するようになりました。以前は、-os を使用すると 2 つのログファイルが作成されていましたが、今回のバージョンでログファイルの数が無制限になりました。-os dbeng12/dbsrv12 サーバーオプション-on dbeng12/dbsrv12 サーバーオプションを参照してください。