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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere 12 変更点とアップグレード » バージョン 12.0.0 の新機能 » Mobile Link の新機能

 

Relay Server

このリリースでは、次の Relay Server 機能が追加されています。

  • SQL Anywhere モニターのサポート   SQL Anywhere モニターを使用して、Relay Server リソースをモニタリングできるようになりました。SQL Anywhere モニターを参照してください。

  • 集中管理のサポート   Relay Server は、Sybase Central を使用して集中管理をサポートします。

  • Mac OS での RSOE サポート   Mac OS で Relay Server Outbound Enabler がサポートされるようになりました。サポートされるプラットフォームの詳細については、[external link] http://www.ianywhere.jp/tech/1061806-os_components.htmlを参照してください。

  • Windows IIS 7 と 7.5 のサポート   Relay Server は、Windows Server 2008 上の IIS 7 と Windows Server 2008 R2 上の IIS 7.5 でサポートされるようになりました。サポートされるプラットフォームの詳細については、[external link] http://www.ianywhere.jp/tech/1061806-os_components.htmlを参照してください。

  • 新しい active_cookie オプション   Relay Server 設定のバックエンドファームセクションに active_cookie オプションが追加されました。バックエンドファームセクションのプロパティを参照してください。

  • 新しい active_header オプション   Relay Server 設定のバックエンドファームセクションに active_header オプションが追加されました。バックエンドファームセクションのプロパティを参照してください。

  • Relay Server トラブルシューティングの向上   トラブルシューティングを向上させるため、Relay Server に、ローカライズされたエラーメッセージを含む標準化された Relay Server エラーコード、システムエラーコードを含む選択的エラーメッセージ、埋め込みのシステムエラーメッセージが用意されました。Relay Server のエラーメッセージを参照してください。

  • バックエンド HTTP サーバーとしての SQL Anywhere データベースのサポート   Relay Server で、SQL Anywhere フェールオーバーと読み込み専用のスケールアウトがサポートされるようになりました。SQL Anywhere Web サービスの高可用性とスケールアウトソリューションを参照してください。

  • Outbound Enabler 動的応答バッファーサイズ決定   動的応答バッファーサイズ決定によって、Outbound Enabler のメモリオーバーヘッドが大幅に減少します。

  • Outbound Enabler ユーザーインターフェイスの改善   ウィンドウタイトル内のインスタンス識別子、systray ヒントテキストと systray メニューがすべて Outbound Enabler ユーザーインターフェイスに追加され、Outbound Enabler ステータスが systray ヒントテキストに追加されました。

  • 共有メモリのより効率的な使用   Relay Server では共有メモリ (shared_mem 設定オプションによって設定) がより効率的に使用されます。比較的読み込みが遅いクライアントが、サイズの大きい応答を伴う HTTP 要求を実行する配備では、Relay Server を非常に少ない共有メモリで実行できます。

  • Relay Server Outbound Enabler による HTTP を使用した定期的なバックエンドサーバーステータス要求の新規サポート   RSOE が強化され、HTTP を使用した定期的なバックエンドサーバーステータス要求がサポートされるようになりました。バックエンドサーバーステータス要求は活性 ping の代替であり、バックエンドサーバーがクライアント要求を受け入れることができるかどうかを確認する場合に使用できます。rsoe -cs オプションの一部として指定する新しい status_url パラメーターを使用すると、定期的なバックエンドサーバーステータス要求を有効にできます。