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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere 12 変更点とアップグレード » SQL Anywhere 12 へのアップグレード » SQL Anywhere サーバーのアップグレード

 

バージョン 10 以降のデータベースの再構築手順

データベースを再構築するには、データベースをアンロードしてから再ロードすることでファイルフォーマットをアップグレードします。ファイルフォーマットをアップグレードすると、ディスク上でデータの保管とアクセスに使用されるフォーマットが変更され、ソフトウェアの最新バージョンの新機能とパフォーマンス向上をすべて利用できます。

警告

大規模なデータベースのアンロードや再ロードには時間がかかり、大容量のディスク領域が必要になることがあります。この処理は、アンロードされたデータと新しいデータベースファイルを保持するため、データベースの約 2 倍のディスク領域を要する場合があります。

SQL Anywhere のインデックスが変更された結果、データベースをアンロードしてから再ロードして再構築すると、再構築されたデータベースが元のデータベースよりも小さくなる場合があります。このデータベースのサイズの縮小は、問題や、データが失われたことを示すものではありません。

注意

データベースは、再構築の前にバックアップすることをおすすめします。

 AUTOINCREMENT カラムのあるテーブルの再ロード
 データベースの再構築