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SQL Anywhere 12.0.1 » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ ウィンドウ

 

[カラムのプロパティ] ウィンドウ:[データ型] タブ

このタブには次の項目があります。

  • [組み込みタイプ]   このオプションを選択すると、カラムの組み込みデータ型をドロップダウンリストから選択できます。組み込みデータ型の例には、整数、文字列、日付などがあります。これらのデータ型の中には、サイズか位取りまたはその両方を指定できるものもあります。

    [サイズ] 文字列カラムの場合は長さ、または数値カラムの場合は 10 進法計算の結果における小数点の左右の合計桁数を指定します。数値カラムのサイズは precision 値とも呼ばれます。precision オプションを参照してください。
    [単位]

    データ型のサイズに対応する単位が表示されます。単位には、[ビット][バイト][文字]、または [桁] があります。

    CHAR と VARCHAR の各データ型には、バイトまたは文字の単位を指定できます。

    [位取り] 計算結果が最大 precision 値にトランケートされる場合の、小数点以下の最小桁数を指定します。SQL データ型を参照してください。
    • [空間参照系を設定]   このオプションを選択して、空間参照系を指定します。このオプションは、[組み込みタイプ] フィールドで空間データ型 (ST_Point、ST_Polygon など) を指定した場合に使用できます。

  • [ドメイン]   このオプションを選択すると、ドロップダウンリストからドメインを選択できます。ドメインとは、組み込みデータ型、デフォルト値、CHECK 条件、NULL 値の許容を組み合わせて名前を付けたものです。

  • [Java クラス]   このオプションは、バージョン 8.0.x のデータベースにのみ表示されます。このオプションを選択すると、カラムの Java クラスをドロップダウンリストから選択できます。

  • [値を圧縮]   このオプションを選択すると、カラムの値が圧縮されます。カラムを圧縮すると、インデックス、データの比較、統計の生成などのデータベースサーバーのアクティビティの処理速度が、圧縮したカラムを対象とする場合に、遅くなる可能性があります。これは、値を書き込むときに圧縮し、読み込むときに解凍する必要があるからです。

  • [大きな値の BLOB インデックスを維持]   このオプションを選択すると、大きな値の BLOB インデックスを維持できます。このオプションは、文字型、バイナリ型、ビット型だけに使用できます。CREATE TABLE 文を参照してください。

 参照