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SQL Anywhere 12.0.1 » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ ウィンドウ

 

[カラムのプロパティ] ウィンドウ:[値] タブ

このタブには次の項目があります。

  • [デフォルト値または計算値なし]   カラムにデフォルト値または計算値を設定しない場合は、このオプションを選択します。

  • [デフォルト値]   カラムにデフォルト値を設定する場合は、このオプションを選択します。カラムがドメインに基づいている場合、この設定はドメインのデフォルト値 (存在する場合) を継承しますが、カラム用の値を優先させることもできます。[デフォルト値] オプションを選択すると、[ユーザー定義] オプションと [システム定義] オプションが有効になります。

    • [ユーザー定義]   デフォルト値にユーザー定義の値 (文字列、数字、またはその他の式) を入力します。カラムがドメインに基づいている場合、ドメインのデフォルト値 (存在する場合) を維持するか、またはカラムの値を優先させることができます。文字列と数値デフォルト定数式デフォルトを参照してください。

      • [リテラル文字列]   カラムのデフォルト値をリテラル文字列として扱うかどうかを指定します。このオプションは、文字カラムと文字ベースタイプのドメインの場合はデフォルトで選択されています。このオプションを選択すると、デフォルトのテキストを一重引用符で囲んだり、文字列に埋め込んだ引用符や円記号をエスケープする必要はありません。

        このオプションをクリアすると、引用符やエスケープの自動処理がオフになり、指定したデフォルト値のテキストがそのままデータベースサーバーに渡されます。

    • [システム定義]   デフォルト値に定義済みの値 ([現在の日付] など) を選択します。値はドロップダウンリストから選択します。カラムがドメインに基づいている場合、ドメインのデフォルト値 (存在する場合) を維持するか、またはカラムの値を優先させることができます。

      • [分割サイズ]   システム定義値として [グローバルオートインクリメント] を選択した場合は、分割サイズも指定できます。

  • [計算値]   このオプションは、カラムの計算値を定義するときに選択します。計算カラムの値は、他のカラムの値から計算して得ることができます。テキストボックスに式を入力し、その式で他のカラムとの関係と計算カラムに表示される値を記述してください。

 参照