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SQL Anywhere 12.0.1 » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ ウィンドウ

 

[接続プロパティ] ウィンドウ:[詳細情報] タブ

このタブには次の項目があります。

  • [接続ユーザーのプロパティ] リスト   接続しているユーザーのプロパティの名前と値がリストされます。[再表示] をクリックすると値が更新されます。[F5] キーを押しても、値を再表示できます。

    プロパティ名 説明
    allow_nulls_by_default

    NULL と NOT NULL のいずれも指定せずに作成されたカラムについて NULL 値の入力を許可するかどうかを示す値を返します。allow_nulls_by_default オプションを参照してください。

    allow_read_client_file

    データベースサーバーがクライアントコンピューター上のファイルの読み込みを許可するかどうかを示す値を返します。allow_read_client_file オプションを参照してください。

    allow_snapshot_isolation

    スナップショットアイソレーションが有効であるか無効であるかを示す値を返します。allow_snapshot_isolation オプションを参照してください。

    allow_write_client_file

    データベースサーバーがクライアントコンピューターへのファイルの書き込みを許可するかどうかを示す値を返します。allow_write_client_file オプションを参照してください。

    ansi_blanks

    どのような場合に文字データがクライアント側でトランケートされるかを示す値を返します。ansi_blanks オプションを参照してください。

    ansi_close_cursors_on_rollback

    WITH HOLD で開かれたカーソルが ROLLBACK の実行時に閉じるかどうかを示す値を返します。ansi_close_cursors_on_rollback オプションを参照してください。

    ansi_permissions

    DELETE 文と UPDATE 文についてパーミッションをチェックするかどうかを示す値を返します。ansi_permissions オプションを参照してください。

    ansi_substring

    start パラメーターまたは length パラメーターに負の値が設定された場合に SUBSTRING (SUBSTR) 関数がどのような動作をするかを示す値を返します。ansi_substring オプションを参照してください。

    ansi_update_constraints

    更新可能な範囲を示す値を返します。ansi_update_constraints オプションを参照してください。

    ansinull

    NULL をどのように解釈するかを示す値を返します。ansinull オプションを参照してください。

    AppInfo

    接続を確立したクライアントに関する情報を返します。HTTP 接続では、ブラウザーの情報が含まれています。jConnect または Sybase Open Client の古いバージョンを使った接続については、情報は不完全の場合があります。

    API 値は、DBLIB、ODBC、OLEDB、ADO.NET、iAnywhereJDBC、PHP、PerlDBD、DBEXPRESS のいずれかです。

    その他のタイプの接続について返される値の詳細については、AppInfo (APP) 接続パラメーターを参照してください。

    ApproximateCPUTime

    特定の接続で使用された累積 CPU 時間の概算値 (秒単位) を返します。この値と実際の CPU 時間との誤差は、通常は 5 ~ 10 % ですが、最大で 50 % に達することもあります。マルチプロセッサーコンピューターでは、CPU (ハイパースレッドまたはコア) ごとに使用時間が積算されるため、すべての接続の累積時間を合計した値が実際の経過時間より大きくなる場合もあります。このプロパティは Windows と Linux でサポートされています。

    auditing

    PUBLIC.auditing オプションが On に設定されている場合は、On を返します。それ以外の場合は、Off を返します。

    PUBLIC.auditing オプションが On に設定され、conn_auditing オプションが Off に設定されている場合は、現在の接続が監査されていなくても、auditing 接続プロパティは On を返します。監査の制御auditing オプションを参照してください。

    auditing_options

    このプロパティはシステムで使用するために予約されています。このオプションの設定は変更しないでください。

    Authenticated

    アプリケーションが有効な接続認証文字列を送信した場合は Yes を返します。アプリケーションが有効な接続認証文字列を送信しなかった場合は No を返します。

    AuthType

    接続時に使用される認証のタイプを返します。返される値は、Standard、Integrated、Kerberos、空の文字列のいずれかです。空の文字列は、内部接続と AUTHORIZATION OFF を使用する HTTP サービスの接続の場合に返されます。

    background_priority

    このプロパティは使用されなくなりました。現在の接続が他の接続のパフォーマンスにもたらす影響の大きさを示す値を返します。background_priority オプション [廃止予定]を参照してください。

    BlockedOn

    現在の接続がブロックされていない場合は 0 を返し、ブロックされている場合はロック競合によってブロックされた接続の接続番号を返します。

    blocking

    ロック競合に対するデータベースサーバーの動作を示す値を返します。blocking オプションを参照してください。

    blocking_others_timeout

    現在の接続がロールバックされる前に、別の接続が現在の接続のローおよびテーブルロックでブロックされる可能性がある時間の長さを返します。blocking_others_timeout オプションを参照してください。

    blocking_timeout

    トランザクションがロックを獲得するまでの待ち時間 (ミリ秒単位) を返します。blocking_timeout オプションを参照してください。

    BytesReceived

    クライアント/サーバー通信中に受信したバイト数を返します。この値は、HTTP 接続と HTTPS 接続の場合に更新されます。

    BytesReceivedUncomp

    圧縮が無効になっている場合にクライアント/サーバー通信中に受信したバイト数を返します (この値は、圧縮が無効の場合は BytesReceived の値と同じ)。

    BytesSent

    クライアント/サーバー通信中に送信されたバイト数を返します。この値は、HTTP 接続と HTTPS 接続の場合に更新されます。

    BytesSentUncomp

    圧縮が無効になっている場合にクライアント/サーバー通信中に送信されたバイト数を返します (この値は、圧縮が無効の場合は BytesSent の値と同じ)。

    CacheHits

    成功したキャッシュ読み込み回数を返します。

    CacheRead

    キャッシュ内で検索されたデータベースページの数を返します。

    CacheReadIndInt

    キャッシュから読み込まれたインデックス内部ノードページの数を返します。

    CacheReadIndLeaf

    キャッシュから読み込まれたインデックスリーフページの数を返します。

    CacheReadTable

    キャッシュから読み込まれたテーブルページの数を返します。

    CacheReadWorkTable

    キャッシュワークテーブルの読み込み数を返します。

    CarverHeapPages

    クエリ最適化などの短期的な目的に使用されたヒープページの数を返します。

    chained

    BEGIN TRANSACTION 文が指定されていない場合に使用されるトランザクションモードを返します。chained オプションを参照してください。

    CharSet

    接続で使用される CHAR 文字セットを返します。このプロパティには、プロパティ値を問い合わせるときに指定できる拡張機能があります。CONNECTION_EXTENDED_PROPERTY 関数 [文字列]を参照してください。

    checkpoint_time

    データベースサーバーが、あるチェックポイントを実行してから次のチェックポイントを実行するまでの最大時間 (分単位) を返します。checkpoint_time オプションを参照してください。

    cis_option

    リモートデータアクセス用のデバッグ情報がデータベースサーバーメッセージウィンドウに表示される場合は 7 を返し、表示されない場合は 0 を返します。cis_option オプションを参照してください。

    cis_rowset_size

    各フェッチにおいてリモートサーバーから返されるローの数を返します。cis_rowset_size オプションを参照してください。

    ClientLibrary

    jConnect 接続の場合は jConnect、Sybase Open Client 接続の場合は CT_Library、HTTP 接続の場合は None、ODBC 接続、Embedded SQL 接続、OLE DB 接続、ADO.NET 接続、SQL Anywhere JDBC ドライバー接続の場合は CmdSeq を返します。

    ClientNodeAddress

    クライアント/サーバー接続のクライアント側に対応するノードを返します。クライアントとサーバーの両方が同じコンピューターにある場合は、空の文字列を返します。これは NodeAddress プロパティの同意語です。

    現在実行中の要求がイベントハンドラーの一部である場合、このプロパティは NA を返します。

    ClientPort

    クライアントの TCP/IP ポート番号を返します。接続の種類が TCP/IP でない場合は、0 を返します。

    ClientStmtCacheHits

    クライアントに文がキャッシュされていることが理由で、この接続には不要な準備文の数を返します。これは、クライアントでの文のキャッシュが無効になった場合に必要となる、追加の準備文の数です。max_client_statements_cached オプションを参照してください。

    ClientStmtCacheMisses

    この接続において、クライアントのキャッシュに存在した文の中で、再び準備された文の数を返します。これは、キャッシュされた文が再使用できるか検討されたものの、スキーマの変更、データベースのオプション設定の変更、DROP VARIABLE 文によって再使用できなかった回数です。max_client_statements_cached オプションを参照してください。

    close_on_endtrans

    トランザクションの終了時にカーソルを閉じるかどうかを示す値として、On または Off を返します。close_on_endtrans オプションを参照してください。

    collect_statistics_on_dml_updates

    INSERT、DELETE、UPDATE などのデータを変更する DML 文の実行中に統計情報を収集するかどうかを示す値として、On または Off を返します。collect_statistics_on_dml_updates オプションを参照してください。

    Commit

    処理されたコミット要求の数を返します。

    CommLink

    接続の通信リンクを返します。これは SQL Anywhere がサポートするネットワークプロトコルであり、同一コンピューター接続の場合は local となります。

    現在実行中の要求がイベントハンドラーの一部である場合、このプロパティは NA を返します。

    CommNetworkLink

    接続の通信リンクを返します。これは SQL Anywhere がサポートするネットワークプロトコルです。値には SharedMemory と TCPIP があります。CommNetworkLink プロパティは、同一コンピューターかどうかにかかわらず、常にリンク名を返します。

    現在実行中の要求がイベントハンドラーの一部である場合、このプロパティは NA を返します。

    CommProtocol

    Sybase Open Client 接続と jConnect 接続の場合は TDS、HTTP 接続の場合は HTTP、HTTPS 接続の場合は HTTPS、ODBC 接続、Embedded SQL 接続、OLE DB 接続、ADO.NET 接続、SQL Anywhere JDBC ドライバー接続の場合は CmdSeq を返します。

    Compression

    この接続で通信圧縮が有効であるかどうかを示す値として、On または Off を返します。

    現在実行中の要求がイベントハンドラーの一部である場合、このプロパティは NA を返します。

    conn_auditing

    この接続に対して監査が有効になっている場合は、auditing オプションが Off に設定されていても、On を返します。監査の制御conn_auditing オプションを参照してください。

    ConnectedTime

    接続がこれまで接続してきた合計の時間数を秒単位で返します。

    connection_authentication

    クライアントの認証に使用される文字列を返します。データベースが変更可能になる前に、認証が必要です。connection_authentication オプションを参照してください。

    continue_after_raiserror

    RAISERROR 文が見つかるたびにプロシージャーまたはトリガーの実行を停止するかどうかを示す値として、On または Off を返します。continue_after_raiserror オプションを参照してください。

    conversion_error

    データベースから情報をフェッチするときにデータ型変換障害をレポートするかどうかを示す値として、On または Off を返します。conversion_error オプションを参照してください。

    cooperative_commit_timeout

    データベースサーバーがディスクへの書き込み前に他の接続の書き込みによって 1 つのログページが満杯になるまで待っている時間 (ミリ秒単位) を返します。cooperative_commit_timeout オプションを参照してください。

    cooperative_commits

    コミットをいつディスクに書き込むかを示す値として、On または Off を返します。cooperative_commits オプションを参照してください。

    CurrentLineNumber

    接続で実行されているプロシージャーまたは複合文の現在の行番号を返します。実行されているプロシージャーの名前は CurrentProcedure プロパティで取得できます。現在の行がクライアント側からの複合文の一部である場合は、空の文字列を返します。

    CurrentProcedure

    接続で現在実行されているプロシージャーの名前を返します。接続でネストされたプロシージャーコールが実行されている場合は、現在のプロシージャーの名前を返します。実行されているプロシージャーがない場合は、空の文字列を返します。

    Cursor

    現在データベースサーバーが保持している宣言されたカーソルの数を返します。

    CursorOpen

    現在データベースサーバーが保持している開いたカーソルの数を返します。

    database_authentication

    データベースの認証に使用される文字列を返します。データベースサーバーの認証が完了してからでなければ、データベースに変更を加えることはできません。database_authenticationを参照してください。

    date_format

    データベースから取り出した日付のフォーマットを示す文字列を返します。date_format オプションを参照してください。

    date_order

    日付のフォーマット方法を示す文字列を返します。date_order オプションを参照してください。

    DBNumber

    データベースの ID 番号を返します。

    debug_messages

    DEBUG ONLY 句を含む MESSAGE 文を実行するかどうかを示す値として、On または Off を返します。debug_messages オプションを参照してください。

    dedicated_task

    要求処理タスクがこの接続からの要求の処理専用であるかどうかを示す値として、On または Off を返します。dedicated_task オプションを参照してください。

    default_dbspace

    デフォルト DB 領域の名前を返します。デフォルト DB 領域が指定されていない場合は、空の文字列を返します。default_dbspace オプションを参照してください。

    default_timestamp_increment

    TIMESTAMP 型のカラム内の値を一意に保つために加算する値 (ミリ秒単位) を返します。default_timestamp_increment オプションを参照してください。

    delayed_commit_timeout

    COMMIT の後でデータベースサーバーがアプリケーションに制御を戻すまでの待ち時間 (ミリ秒単位) を返します。delayed_commit_timeout オプションを参照してください。

    delayed_commits

    COMMIT の後でデータベースサーバーがアプリケーションに制御を戻す時点を示す値として、On または Off を返します。delayed_commits オプションを参照してください。

    DiskRead

    ディスクから読み込まれたページの数を返します。

    DiskReadHint

    ディスクの読み込みヒント数を返します。

    DiskReadHintPages

    ディスクの読み込みヒントページの数を返します。

    DiskReadIndInt

    ディスクから読み込まれたインデックス内部ノードページの数を返します。

    DiskReadIndLeaf

    ディスクから読み込まれたインデックスリーフページの数を返します。

    DiskReadTable

    ディスクから読み込まれたテーブルページの数を返します。

    DiskReadWorkTable

    ディスクワークテーブルの読み込み数を返します。

    DiskSyncRead

    同期的に発行されたディスクの読み込み数を返します。

    DiskSyncWrite

    同期的に発行された書き込み数を返します。

    DiskWaitRead

    データベースサーバーによる非同期読み込みの待機回数を返します。

    DiskWaitWrite

    データベースサーバーによる非同期書き込みの待機回数を返します。

    DiskWrite

    ディスクに書き込まれた修正ページの数を返します。

    DiskWriteHint

    ディスクの書き込みヒント数を返します。

    DiskWriteHintPages

    ディスクの書き込みヒントページの数を返します。

    divide_by_zero_error

    ゼロ除算によってエラーが発生する場合は On を返し、ゼロ除算によってエラーが発生しない場合は Off を返します。divide_by_zero_error オプションを参照してください。

    Encryption

    接続が暗号化されるかどうかを示す値を返します。Encryption (ENC) 接続パラメーターを参照してください。

    escape_character

    このプロパティはシステムで使用するために予約されています。このオプションの設定は変更しないでください。

    EventName

    接続でイベントハンドラーが実行されている場合、関連付けられているイベントの名前を返します。それ以外の場合は、空の文字列が返されます。

    exclude_operators

    このプロパティはシステムで使用するために予約されています。このオプションの設定は変更しないでください。

    ExprCacheAbandons

    ヒット率が低すぎるために式キャッシュが中止された回数を返します。

    ExprCacheDropsToReadOnly

    ヒット率が低いために式キャッシュが読み込み専用ステータスに変更された回数を返します。

    ExprCacheEvicts

    式キャッシュからの出力数を返します。

    ExprCacheHits

    式キャッシュ内のヒット数を返します。

    ExprCacheInserts

    式キャッシュに挿入された値の数を返します。

    ExprCacheLookups

    式キャッシュ内で実行されたルックアップの回数を返します。

    ExprCacheResumesOfReadWrite

    ヒット率の上昇によって式キャッシュが読み込み/書き込みステータスに戻った回数を返します。

    ExprCacheStarts

    式キャッシュが開始された回数を返します。

    extended_join_syntax

    複数テーブルのジョインに対して、重複する相関名構文を持つクエリが許可されている場合は On、エラーとしてレポートされる場合は Off を返します。extended_join_syntax オプションを参照してください。

    fire_triggers

    データベースにおいてトリガーが起動する場合は On を返し、起動しない場合は Off を返します。fire_triggers オプションを参照してください。

    first_day_of_week

    週の最初の曜日を表す番号を返します。7 は日曜日を表し、1 は月曜日を表します。first_day_of_week オプションを参照してください。

    for_xml_null_treatment

    NULL 値を含む要素と属性が結果から除外される場合は OMIT を返し、クエリ内で FOR XML 句が使用されている場合に NULL 値に対応する空の要素または属性が生成される場合は EMPTY を返します。for_xml_null_treatment オプションを参照してください。

    force_view_creation

    このプロパティはシステムで使用するために予約されています。このオプションの設定は変更しないでください。

    FullCompare

    インデックスのハッシュ値を超えて実行された比較の回数を返します。

    GetData

    GETDATA 要求の数を返します。

    global_database_id

    DEFAULT GLOBAL AUTOINCREMENT が指定されたカラムの開始値を返します。global_database_id オプションを参照してください。

    HashForcedPartitions

    メモリ競合が原因でハッシュ演算子が分割された回数を返します。

    HashRowsFiltered

    ビットベクトルフィルターによって拒否されたプローブロー数を返します。

    HashRowsPartitioned

    ハッシュワークテーブルに書き込まれたロー数を返します。

    HashWorkTables

    ハッシュベースの演算用に作成されたワークテーブルの数を返します。

    HeapsCarver

    クエリ最適化などの短期的な目的に使用されたヒープの数を返します。

    HeapsLocked

    キャッシュ内で現在ロックされている再配置可能なヒープの数を返します。

    HeapsQuery

    クエリ処理 (ハッシュ操作とソート操作) に使用されるヒープの数を返します。

    HeapsRelocatable

    再配置可能なヒープの数を返します。

    http_connection_pool_basesize

    データベース接続の公称スレッショルドサイズを返します。http_connection_pool_basesize オプションを参照してください。

    http_connection_pool_timeout

    未使用の接続が接続プールに格納される最長時間を返します。http_connection_pool_timeout オプションを参照してください。

    http_session_timeout

    現在の HTTP セッションタイムアウトを返します (分単位)。http_session_timeout オプションを参照してください。

    HttpServiceName

    現在の HTTP 要求のサービス名エントリポイントを返します。このプロパティは、エラーレポートやフロー制御の場合に便利です。このプロパティを HTTP 要求以外により実行されたストアドプロシージャーから選択した場合、または接続が現在アクティブではないか、HTTP セッションの再開を待っている状態である場合は、空の文字列を返します。

    IdleTimeout

    接続のアイドルタイムアウト値を返します。Idle 接続パラメーターを参照してください。

    現在実行中の要求がイベントハンドラーの一部である場合、このプロパティは NA を返します。

    IndAdd

    インデックスに追加されたエントリの数を返します。

    IndLookup

    インデックス内で検索されたエントリの数を返します。

    integrated_server_name

    統合化ログインを目的とする Windows ユーザーグループメンバーシップの検索に使用されるドメインコントローラサーバーの名前を返します。integrated_server_name オプションを参照してください。

    IsDebugger

    SQL Anywhere デバッガーの実行に使用されている接続を区別するために Yes または No を返します。現在の接続番号がデバッガー接続の接続番号と対応する場合は値が Yes、それ以外の場合は No になります。SQL Anywhere のデバッガーを参照してください。

    isolation_level

    接続の独立性レベルを返します (0、1、2、3、Snapshot、Statement-snapshot、または Readonly-statement-snapshot)。isolation_level オプションを参照してください。

    java_class_path

    クラスを検索する追加のディレクトリまたは JAR ファイルのリストを返します。java_class_path optionを参照してください。

    java_location

    データベースに対して Java VM が指定されている場合、そのパスを返します。java_location オプションを参照してください。

    java_main_userid

    このプロパティは使用されなくなりました。

    java_vm_options

    Java VM の起動時にデータベースサーバーが使用するコマンドラインオプションを返します。java_vm_options オプションを参照してください。

    Language

    ロケール言語を返します。

    LastCommitRedoPos

    接続によって最後の COMMIT 操作がトランザクションログに書き込まれた後で REDO ログの位置を返します。

    LastIdle

    要求間のチック数を返します。

    LastPlanText

    接続で最後に実行されたクエリの長いテキストプランを返します。最後のプランを記憶するかどうかは、sa_server_option システムプロシージャーの RememberLastPlan オプションを設定するか、-zp サーバーオプションを使用することで制御します。-zp dbeng12/dbsrv12 サーバーオプションを参照してください。

    LastReqTime

    指定された接続において最後の要求が開始された時刻を返します。このプロパティは、イベントなどの内部接続の場合は空の文字列を返すことがあります。

    LastStatement

    現在の接続で最後に準備された SQL 文を返します。

    LastStatement の値は、文が準備されると同時に設定され、文が削除されると同時にクリアされます。各接続につき 1 つの文の文字列のみが記憶されます。

    ある接続について sa_conn_activity が空でない値を返した場合、その接続で現在実行されている文である可能性が高くなります。その文が完了している場合は、文がすでに削除され、このプロパティの値がクリアされている可能性があります。アプリケーションが複数の文を準備し、それらの文のステートメントハンドルを保持している場合、LastStatement が返す値は接続で現在実行されている処理を表しません。

    クライアントでの文のキャッシュが有効であり、キャッシュされた文が再使用されているとき、このプロパティは空の文字列を返します。

    LivenessTimeout

    現在の接続の活性タイムアウト時間を返します。LivenessTimeout (LTO) 接続パラメーターを参照してください。

    現在実行中の要求がイベントハンドラーの一部である場合、このプロパティは NA を返します。

    lock_rejected_rows

    このプロパティはシステムで使用するために予約されています。このオプションの設定は変更しないでください。

    LockCount

    接続で保持されているロックの数を返します。

    LockIndexID

    ロックされたインデックスの識別子を返します。

    LockName

    接続が解放を待っているロックを示す 64 ビット符号なし整数を返します。

    LockRowID

    ロックされたローの識別子を返します。

    LockTableOID

    接続がブロックされていない場合、または接続が CONNECTION_PROPERTY を呼び出した接続とは別のデータベース上にある場合は、0 を返します。それ以外の場合は、接続が解放を待っているロックが設定されているテーブルのオブジェクト ID を返します。このオブジェクト ID によって、SYSTAB システムビューを使用してテーブル情報を検索できます。SYSTAB システムビューを参照してください。

    log_deadlocks

    デッドロック情報がレポートされる場合は On を返し、それ以外の場合は Off を返します。log_deadlocks オプションを参照してください。

    LogFreeCommit

    Redo Free Commit の数を返します。Redo Free Commit が発生するのは、トランザクションログのコミットが要求されているが、ログはすでに書き込まれている (コミットが実行されている) 場合です。

    login_mode

    サポートされているログインのタイプを示す値として、Standard、Integrated、CloudAdmin、Kerberos の中から 1 つまたは複数を返します。login_mode オプションを参照してください。

    login_procedure

    起動時に互換性オプションを設定するストアドプロシージャーの名前を返します。login_procedure オプションを参照してください。

    LoginTime

    接続が確立された日付と時刻を返します。

    LogWrite

    トランザクションログに書き込まれたページの数を返します。

    materialized_view_optimization

    マテリアライズドビューをクエリ最適化の実行中に使用するかどうかを示す値を返します。

    • Disabled
    • Fresh
    • Stale
    • N Minute[s]
    • N Hour[s]
    • N Day[s]
    • N Week[s]
    • N Month[s]

    materialized_view_optimization オプションを参照してください。

    max_client_statements_cached

    クライアントでキャッシュされる文の数を返します。max_client_statements_cached オプションを参照してください。

    max_cursor_count

    接続で一度に使用できるカーソルの最大数を返します。max_cursor_count オプションを参照してください。

    max_hash_size

    このプロパティは使用されなくなりました。

    max_plans_cached

    キャッシュに格納される実行プランの最大数を返します。max_plans_cached オプションを参照してください。

    max_priority

    接続に設定できる最高優先度レベルを示す値を返します。max_priority オプションを参照してください。

    max_query_tasks

    データベースサーバーがクエリの処理に使用できる要求の最大数を返します。max_query_tasks オプションを参照してください。

    max_recursive_iterations

    再帰共通テーブル式が実行できる反復処理の最大回数を返します。max_recursive_iterations オプションを参照してください。

    max_statement_count

    接続で一度に使用できる準備文の最大数を返します。max_statement_count オプションを参照してください。

    max_temp_space

    1 つの接続で使用できるテンポラリファイル領域の最大サイズを返します。max_temp_space オプションを参照してください。

    MessageReceived

    MESSAGE 文によって生成され、WAITFOR 文が中断する原因となった文字列を返します。それ以外の場合は、空の文字列が返されます。

    min_password_length

    データベースにおける新しいパスワードの最小長を返します。min_password_length オプションを参照してください。

    Name

    現在の接続の名前を返します。

    ConnectionName (CON) 接続パラメーターを使用して接続名を指定できます。ConnectionName (CON) 接続パラメーターを参照してください。

    データベースサーバーによって作成されるテンポラリ接続には次の名前が使用されます。

    • INT:ApplyRecovery
    • INT:BackupDB
    • INT:Checkpoint
    • INT:Cleaner
    • INT:CloseDB
    • INT:CreateDB
    • INT:CreateMirror
    • INT:DelayedCommit
    • INT:DiagRcvr
    • INT:DropDB
    • INT:EncryptDB
    • INT:Exchange
    • INT:FlushMirrorLog
    • INT:FlushStats
    • INT:HTTPReq
    • INT:PromoteMirror
    • INT:PurgeSnapshot
    • INT:ReconnectMirror
    • INT:RecoverMirror
    • INT:RedoCheckpoint
    • INT:RefreshIndex
    • INT:ReloadTrigger
    • INT:RenameMirror
    • INT:RestoreDB
    • INT:StartDB
    • INT:VSS

    テンポラリ接続を参照してください。

    NcharCharSet

    接続で使用される NCHAR 文字セットを返します。このプロパティには、プロパティ値を問い合わせるときに指定できる拡張機能があります。CONNECTION_EXTENDED_PROPERTY 関数 [文字列]を参照してください。

    nearest_century

    文字列から日付への変換において 2 桁の年がどのように解釈されるかを示す値を返します。nearest_century オプションを参照してください。

    NodeAddress

    クライアント/サーバー接続のクライアント側に対応するノードを返します。クライアントとサーバーの両方が同じコンピューターにある場合は、空の文字列を返します。

    non_keywords

    オフになっているため識別子として使用できるキーワードのリストを返す (そのようなキーワードが存在する場合)。non_keywords オプションを参照してください。

    Number

    接続の ID 番号を返します。

    odbc_describe_binary_as_varbinary

    SQL Anywhere ODBC ドライバーが BINARY カラムと VARBINARY カラムをどちらも SQL_BINARY として記述する場合は Off を返し、ODBC ドライバーが BINARY カラムと VARBINARY カラムを SQL_VARBINARY として記述する場合は On を返します。odbc_describe_binary_as_varbinaryを参照してください。

    odbc_distinguish_char_and_varchar

    CHAR カラムが SQL_VARCHAR として記述される場合は Off を返し、SQL_CHAR として記述される場合は On を返します。odbc_distinguish_char_and_varchar オプションを参照してください。

    oem_string

    データベースファイルのヘッダーページ内の文字列を返します。oem_string オプションを参照してください。

    on_charset_conversion_failure

    文字セットの変換中にエラーが発生した場合の動作を示す値として、Ignore、Warning、Error のいずれかを返します。on_charset_conversion_failure オプションを参照してください。

    on_tsql_error

    ストアドプロシージャーまたは T-SQL バッチの実行中にエラーが発生した場合の動作を示す値として、Stop、Conditional、Continue のいずれかを返します。on_tsql_error オプションを参照してください。

    optimization_goal

    クエリ処理を最適化する方法を示す値として、First-row または All-rows を返します。optimization_goal オプションを参照してください。

    optimization_level

    0 ~ 15 の範囲の値を返します。この値を使用して、SQL Anywhere クエリオプティマイザーが SQL 文のアクセスプランの検索に費やす作業レベルを指定します。optimization_level オプションを参照してください。

    optimization_workload

    SQL Anywhere クエリオプティマイザーが SQL 文のアクセスプランの検索に費やす作業レベルを示す値を返します。optimization_workload オプションを参照してください。

    OSUser

    クライアントプロセスに関連付けられたオペレーティングシステムユーザー名を返します。クライアントプロセスで別のユーザーを同一化している場合 (UNIX の場合は、セット ID ビットが設定されている場合)、同一化されたユーザー名が返されます。バージョン 10.0.1 以前のクライアントと HTTP や TDS クライアントでは、空の文字列を返します。

    PacketSize

    接続で使用されるパケットサイズ (バイト単位) を返します。

    現在実行中の要求がイベントハンドラーの一部である場合、このプロパティは NA を返します。

    PacketsReceived

    受信したクライアント/サーバー通信パケットの数を返します。この値は、HTTP 接続と HTTPS 接続の場合は更新されません。

    PacketsReceivedUncomp

    圧縮が無効になっている場合にクライアント/サーバー通信中に受信したパケットの数を返します (この値は、圧縮が無効の場合は PacketsReceived の値と同じ)。

    PacketsSent

    送信されたクライアント/サーバー通信パケットの数を返します。この値は、HTTP 接続と HTTPS 接続の場合は更新されません。

    PacketsSentUncomp

    圧縮が無効になっている場合にクライアント/サーバー通信中に送信されたパケットの数を返します (この値は、圧縮が無効の場合は PacketsSent の値と同じ)。

    ParentConnection

    データベースオペレーション (データベースのバックアップや作成など) を実行するためにテンポラリ接続を作成した接続の接続 ID を返します。その他のタイプの接続について、このプロパティは NULL を返します。

    pinned_cursor_percent_of_cache

    カーソルを固定するために使用できるキャッシュの割合を返します。pinned_cursor_percent_of_cache オプションを参照してください。

    post_login_procedure

    ユーザーが接続したときにアプリケーションが表示する必要のあるメッセージがプロシージャーの結果セットに含まれている場合、そのプロシージャーの名前を返します。post_login_procedure オプションを参照してください。

    precision

    10 進数精度と数値精度の設定を返します。precision オプションを参照してください。

    prefetch

    プリフェッチが行われない場合は Off、カーソルタイプが SENSITIVE であるかクエリにプロキシテーブルが含まれていないかぎりプリフェッチが行われる場合は Conditional、カーソルタイプが SENSITIVE であり、カーソルにプロキシテーブルが含まれていても常にプリフェッチが行われる場合は Always を返します。prefetch オプションを参照してください。

    Prepares

    接続に対して実行された文の準備作業の数を返します。

    PrepStmt

    現在データベースサーバーが保持している準備文の数を返します。

    preserve_source_format

    プロシージャー、トリガー、ビュー、イベントハンドラーの元のソース定義がシステムファイルに保存される場合は On を返し、それ以外の場合は Off を返します。preserve_source_format オプションを参照してください。

    prevent_article_pkey_update

    パブリケーションで使用されるテーブルのプライマリキーカラムの更新が許可されている場合は On を返し、それ以外の場合は Off を返します。prevent_article_pkey_update オプションを参照してください。

    priority

    接続の優先度レベルを示す値を返します。priority オプションを参照してください。

    Progress

    クエリが実行されている時間に関する情報を返します。次に例を示します。

    43% (9728 of 22230 pages) complete after 00:00:05; estimated 00:00:06
    remaining

    このプロパティには、プロパティ値を問い合わせるときに指定できる拡張機能があります。CONNECTION_EXTENDED_PROPERTY 関数 [文字列]を参照してください。

    progress_messages

    progress_messages オプションの値を返します。progress_messages オプションを参照してください。

    query_mem_timeout

    query_mem_timeout オプションの値を返します。query_mem_timeout オプションを参照してください。

    QueryBypassed

    オプティマイザーバイパスによって最適化された要求の数を返します。

    QueryBypassedCosted

    オプティマイザーバイパスによってコストを使用して処理された要求の数を返します。

    QueryBypassedHeuristic

    オプティマイザーバイパスによってヒューリスティックを使用して処理された要求の数を返します。

    QueryBypassedOptimized

    オプティマイザーバイパスによって最初に処理されてから、SQL Anywhere オプティマイザーによって完全に最適化された要求の数を返します。

    QueryCachedPlans

    接続において現在キャッシュされているクエリ実行プランの数を返します。

    QueryCachePages

    実行プランの保存に使用されるキャッシュページの数を返します。

    QueryDescribedBypass

    オプティマイザーバイパスによって処理された DESCRIBE 要求の数を返します。

    QueryDescribedOptimizer

    オプティマイザーによって処理された DESCRIBE 要求の数を返します。

    QueryHeapPages

    クエリ処理 (ハッシュ操作とソート操作) に使用されるキャッシュページの数を返します。

    QueryJHToJNLOptUsed

    ハッシュジョインがネストループジョインに変換された回数を返します。

    QueryLowMemoryStrategy

    メモリ不足が原因でサーバーが実行プランを実行中に変更した回数を返します。現在使用できるメモリがオプティマイザーの推定よりも少ない、または実行プランが必要とするメモリがオプティマイザーの推定よりも多い場合に、プランが変更されることがあります。

    QueryMemActiveCurr

    クエリメモリをアクティブに使用する要求数を返します。

    QueryMemGrantFailed

    要求がクエリメモリ待ちになり、取得できなかった合計回数を返します。

    QueryMemGrantGranted

    要求に現在付与されているページ数を返します。

    QueryMemGrantRequested

    要求がクエリメモリを取得しようとした合計回数を返します。

    QueryMemGrantWaited

    要求がクエリメモリ待ちになった合計回数を返します。

    QueryMemGrantWaiting

    クエリメモリ待ちになっている現在の要求数を返します。

    QueryOpened

    実行対象の OPEN 要求の数を返します。

    QueryOptimized

    完全に最適化された要求の数を返します。

    QueryReused

    プランキャッシュから再利用された要求の数を返します。

    QueryRowsFetched

    この接続について、逐次スキャンまたはインデックススキャンによってベーステーブルから読み込まれたローの数を返します。

    QueryRowsMaterialized

    クエリ処理中にワークテーブルに書き込まれるロー数を返します。

    quoted_identifier

    二重引用符で囲まれた文字列が識別子として解釈される場合は On を返し、リテラル文字列として解釈される場合は Off を返します。quoted_identifier オプションを参照してください。

    read_past_deleted

    独立性レベル 1 または 2 の逐次スキャンにおいてコミットされていない削除ローが無視される場合は On を返し、独立性レベル 1 または 2 の逐次スキャンがコミットされていない削除ローでブロックされる場合は Off を返します。read_past_deleted オプションを参照してください。

    recovery_time

    データベースサーバーがシステム障害から回復するのに要する最長時間 (分単位) を返します。recovery_time オプションを参照してください。

    RecursiveIterations

    再帰ユニオンの反復回数を返します。

    RecursiveIterationsHash

    再帰ハッシュジョインでハッシュ方式が使用された回数を返します。

    RecursiveIterationsNested

    再帰ハッシュジョインでネストループ方式が使用された回数を返します。

    RecursiveJNLMisses

    再帰ハッシュジョインでのインデックスプローブキャッシュミスの数を返します。

    RecursiveJNLProbes

    再帰ハッシュジョインにおけるインデックスプローブの試行回数を返します。

    remote_idle_timeout

    Web サービスのクライアントプロシージャーと関数で許容される休止時間 (秒単位) を返します。remote_idle_timeout オプションを参照してください。

    replicate_all

    内部でのみ使用されます。

    ReqCountActive

    処理が完了した要求の数を返します。RequestTiming サーバープロパティが Off に設定されている場合は、NULL を返します。-zt dbeng12/dbsrv12 オプションを参照してください。

    ReqCountBlockContention

    接続がアトミックアクセスを待った回数を返します。-zt オプションが指定されていない場合は、NULL を返します。-zt dbeng12/dbsrv12 オプションを参照してください。

    ReqCountBlockIO

    接続が I/O 処理の完了を待った回数を返します。-zt オプションが指定されていない場合は、NULL を返します。-zt dbeng12/dbsrv12 オプションを参照してください。

    ReqCountBlockLock

    接続がロックの解放を待った回数を返します。-zt オプションが指定されていない場合は、NULL を返します。-zt dbeng12/dbsrv12 オプションを参照してください。

    ReqCountUnscheduled

    接続がスケジューリングを待った回数を返します。-zt オプションが指定されていない場合は、NULL を返します。-zt dbeng12/dbsrv12 オプションを参照してください。

    ReqStatus

    要求のステータスを返します。値は次のいずれかです。

    • Idle   この接続では現在、要求を処理していない。

    • Unscheduled*   この接続では他の処理が実行されており、使用可能なデータベースサーバーワーカーを待っている。

    • BlockedIO*   この接続はブロックされ、I/O 処理の完了を待っている。

    • BlockedContention*   この接続はブロックされ、共有データベースサーバーデータ構造体へのアクセスを待っている。

    • BlockedLock   この接続はブロックされ、オブジェクトのロックの解放を待っている。

    • Executing   この接続では現在、要求を実行している。

    アスタリスク (*) が付いている値が返されるのは、-zt サーバーオプションによってデータベースサーバーで要求タイミング情報のロギングがオンになっている場合に限られます。要求タイミング情報のロギングが実行されていない場合は (デフォルト)、値は Executing として返されます。

    -zt dbeng12/dbsrv12 オプションを参照してください。

    ReqTimeActive

    要求の処理に要した時間を返します。-zt オプションが指定されていない場合は、NULL を返します。-zt dbeng12/dbsrv12 オプションを参照してください。

    ReqTimeBlockContention

    アトミックアクセスを取得するまでの待ち時間を返します。RequestTiming サーバープロパティが Off に設定されている場合は、NULL を返します。-zt dbeng12/dbsrv12 オプションを参照してください。

    ReqTimeBlockIO

    I/O 処理が完了するまでの待ち時間を返します。-zt オプションが指定されていない場合は、NULL を返します。-zt dbeng12/dbsrv12 オプションを参照してください。

    ReqTimeBlockLock

    ロックが解放されるまでの待ち時間を返します。-zt オプションが指定されていない場合は、NULL を返します。-zt dbeng12/dbsrv12 オプションを参照してください。

    ReqTimeUnscheduled

    未スケジュール時間を返します。-zt オプションが指定されていない場合は、NULL を返します。-zt dbeng12/dbsrv12 オプションを参照してください。

    ReqType

    最後の要求のタイプを返します。接続が接続プールによってキャッシュされる場合、その ReqType 値は CONNECT_POOL_CACHE になります。

    request_timeout

    1 つの要求を実行できる最大時間を返します。request_timeout オプションを参照してください。

    RequestsReceived

    クライアント/サーバー通信要求またはラウンドトリップの数を返します。このプロパティでは、PacketsReceived とは異なり、マルチパケット要求を 1 つの要求として数え、活性パケットを計数の対象から除外します。

    reserved_keywords

    データベースで有効なデフォルト以外の予約キーワードを返します。reserved_keywords オプションを参照してください。

    return_date_time_as_string

    DATE、TIME、TIMESTAMP の値が文字列としてアプリケーションに返される場合は On を返し、DATE データ型または TIME データ型として返される場合は Off を返します。return_date_time_as_string オプションを参照してください。

    Rlbk

    処理されたロールバック要求の数を返します。

    rollback_on_deadlock

    参照整合性アクションが UPDATE または DELETE の後に実行される場合は After を返し、UPDATE または DELETE の前に実行される場合は Before を返します。rollback_on_deadlockを参照してください。

    RollbackLogPages

    ロールバックログのページ数を返します。

    row_counts

    ローの数が常に正確である場合は On を返し、ローの数が通常は推定値である場合は Off を返します。row_counts オプションを参照してください。

    scale

    接続における 10 進数と数値の位取りを返します。scale オプションを参照してください。

    secure_feature_key

    データベースサーバーにおいて機能を有効または無効にするキーを格納します。このプロパティの値を選択すると、常に空の文字列が返されます。

    ServerNodeAddress

    クライアント/サーバー接続のサーバー側に対応するノードを返します。クライアントとサーバーの両方が同じコンピューターにある場合は、空の文字列を返します。

    現在実行中の要求がイベントハンドラーの一部である場合、このプロパティは NA を返します。

    ServerPort

    データベースサーバーの TCP/IP ポート番号または 0 を返します。

    SessionCreateTime

    HTTP セッションが作成された時刻を返します。

    SessionID

    接続のセッション ID がある場合は、そのセッション ID を返し、それ以外の場合は空の文字列を返します。

    SessionLastTime

    HTTP セッションにおける最後の要求の時刻を返します。

    SessionTimeout

    非アクティブ状態の HTTP セッションが維持される時間 (分単位) を返します。sa_set_http_option システムプロシージャーを参照してください。

    SnapshotCount

    接続に関連付けられているスナップショットの数を返します。

    sort_collation

    ORDER BY 句が変更されていない場合は Internal を返し、それ以外の場合は照合名または照合 ID を返します。sort_collation オプションを参照してください。

    SortMergePasses

    ソート中に使用されたマージパスの数を返します。

    SortRowsMaterialized

    ソートワークテーブルに書き込まれたロー数を返します。

    SortRunsWritten

    ソート中に書き込まれたソート実行の数を返します。

    SortSortedRuns

    実行の生成中に作成されたソート実行の数を返します。

    SortWorkTables

    ソート用に作成されたワークテーブルの数を返します。

    sql_flagger_error_level

    指定された SQL/2003 に含まれていない場合にエラーとして通知する SQL を示す値として、次のいずれかを返します。

    • E   初級レベル SQL/2003 構文でない構文を通知します。

    • I   中級レベル SQL/2003 構文でない構文を通知します。

    • F   上級レベル SQL/2003 構文でない構文を通知します。

    • W   サポートされている構文をすべて許可します。

    sql_flagger_error_level オプションを参照してください。

    sql_flagger_warning_level

    指定された SQL/2003 に含まれていない場合に警告として通知する SQL を示す値として、次のいずれかを返します。

    • E   初級レベル SQL/2003 構文でない構文を通知します。

    • I   中級レベル SQL/2003 構文でない構文を通知します。

    • F   上級レベル SQL/2003 構文でない構文を通知します。

    • W   サポートされている構文をすべて許可します。

    sql_flagger_warning_level オプションを参照してください。

    st_geometry_asbinary_format

    空間値がジオメトリからバイナリに変換される方法を示す値を返します。st_geometry_asbinary_format オプションを参照してください。

    st_geometry_astext_format

    空間値がジオメトリからテキストに変換される方法を示す値を返します。st_geometry_astext_format オプションを参照してください。

    st_geometry_asxml_format

    空間値がジオメトリから xml に変換される方法を示す値を返します。st_geometry_asxml_format オプションを参照してください。

    st_geometry_describe_type

    空間データ値を記述する方法を示す値を返します。st_geometry_describe_type オプションを参照してください。

    st_geometry_interpolation

    ST_CircularString ジオメトリの内挿法設定を返します。st_geometry_interpolation オプションを参照してください。

    st_geometry_on_invalid

    ジオメトリが表面検証に失敗した場合の動作を示す値を返します。st_geometry_on_invalid オプションを参照してください。

    StatementDescribes

    DESCRIBE 要求によって処理された文の合計数を返します。

    StatementPostAnnotates

    セマンティックなクエリ変換フェーズによって処理された文の数を返します。

    StatementPostAnnotatesSimple

    セマンティックなクエリ変換フェーズによって処理されたが、一部のセマンティック変換が省略された文の数を返します。

    StatementPostAnnotatesSkipped

    セマンティックなクエリ変換フェーズが完全に省略された文の数を返します。

    string_rtruncation

    文字列がトランケートされたときにエラーが発生する場合は On を返し、エラーなしで文字列がトランケートされる場合は Off を返します。string_rtruncation オプションを参照してください。

    subsume_row_locks

    データベースサーバーがテーブルに対する個別ローロックを取得する場合は On を返し、それ以外の場合は Off を返します。subsume_row_locks オプションを参照してください。

    suppress_tds_debugging

    TDS デバッグ情報がデータベースサーバーメッセージウィンドウに表示される場合は Off を返し、表示されない場合は On を返します。suppress_tds_debugging オプションを参照してください。

    synchronize_mirror_on_commit

    データベースミラーサーバーがコミット時に同期される場合は On を返し、それ以外の場合は Off を返します。synchronize_mirror_on_commit オプションを参照してください。

    tds_empty_string_is_null

    TDS 接続において空の文字列が NULL として返される場合は On を返し、TDS 接続において 1 つのブランク文字を含む文字列が返される場合は Off を返します。tds_empty_string_is_null オプションを参照してください。

    temp_space_limit_check

    データベースサーバーが接続で使用できるテンポラリ領域のサイズをチェックする場合は On を返し、データベースサーバーが接続で使用できる領域のサイズをチェックしない場合は Off を返します。temp_space_limit_check オプションを参照してください。

    TempFilePages

    接続で使用されるテンポラリファイルページの数を返します。

    TempTablePages

    テンポラリテーブルで使用されるテンポラリファイルのページ数を返します。

    time_format

    データベースから取り出される時刻の文字列フォーマットを返します。time_format オプションを参照してください。

    time_zone_adjustment

    接続のローカル時間を表示するために協定世界時 (UTC: Coordinated Universal Time) に加算する必要がある時間 (分単位) を返します。time_zone_adjustment オプションを参照してください。

    timestamp_format

    データベースから取り出したタイムスタンプのフォーマットを返します。timestamp_format オプションを参照してください。

    timestamp_with_time_zone_format

    データベースから取り出した TIMESTAMP WITH TIME ZONE 値のフォーマットを返します。timestamp_with_time_zone_format オプションを参照してください。

    TimeZoneAdjustment

    接続のローカル時間を表示するために協定世界時 (UTC: Coordinated Universal Time) に加算する必要がある時間 (分単位) を返します。time_zone_adjustment オプションを参照してください。

    TransactionStartTime

    COMMIT または ROLLBACK の後にデータベースが最初に変更された時刻を含む文字列を返します。最後の COMMIT または ROLLBAK 以降にデータベースが変更されていない場合は、空の文字列を返します。

    truncate_timestamp_values

    TIMESTAMP 値で使用される小数点以下の桁数に制限がある場合は On を返し、ない場合は Off を返します。truncate_timestamp_values オプションを参照してください。

    tsql_outer_joins

    DML 文で Transact-SQL 外部ジョインが使用できる場合は On を返します。tsql_outer_joins オプションを参照してください。

    tsql_variables

    Embedded SQL のホスト変数名のプレフィクスとしてコロンの代わりに @ 符号を使用できる場合は On を返し、それ以外の場合は Off を返します。tsql_variables オプションを参照してください。

    UncommitOp

    コミットされていない操作の数を返します。

    updatable_statement_isolation

    isolation_level オプションが Readonly-statement-snapshot に設定されている場合に更新可能な文に使用される独立性レベル (0、1、2、または 3) を返します。updatable_statement_isolation オプションを参照してください。

    update_statistics

    この接続が統計ガバナーにクエリフィードバックを送信できる場合、On を返します。update_statistics オプションが Off に設定されている場合、統計ガバナーは現在の接続からクエリフィードバックを受け取りません。update_statistics オプションを参照してください。

    upgrade_database_capability

    このプロパティはシステムで使用するために予約されています。このオプションの設定は変更しないでください。

    user_estimates

    クエリオプティマイザーがクエリの述部に含まれる選択性推定を尊重するか無視するかを示す値として、次のいずれかを返します。

    • Enabled   ユーザーが提供する選択性推定をすべて尊重します。このオプションは、On を使用して有効にすることもできます。

    • Override-Magic   ユーザー選択性推定は尊重されますが、オプティマイザーが最後の手段であるヒューリスティック値 (マジック値とも呼ばれます) の使用を選択する以外に方法がない場合のみ使用されます。

    • Disabled   他の推定データが使用できないときは、ユーザー推定は無視され、マジック値が使用されます。このオプションは、Off を使用して無効にすることもできます。

    user_estimates オプションを参照してください。

    UserAppInfo

    AppInfo 接続パラメーターによって接続文字列に指定された文字列を返します。

    詳細については、AppInfo (APP) 接続パラメーターを参照してください。

    UserDefinedCounterRate01

    ユーザーが定義したパフォーマンスカウンターの現在の値を返します。このプロパティのセマンティックはクライアントアプリケーションによって定義されます。このカウンターは、パフォーマンスモニターからもアクセスできます。パフォーマンスモニターは、カウンター値の経時変化を表示します。

    詳細については、ユーザー定義プロパティを参照してください。

    UserDefinedCounterRate02

    ユーザーが定義したパフォーマンスカウンターの現在の値を返します。このプロパティのセマンティックはクライアントアプリケーションによって定義されます。このカウンターは、パフォーマンスモニターからもアクセスできます。パフォーマンスモニターは、カウンター値の経時変化を表示します。

    詳細については、ユーザー定義プロパティを参照してください。

    UserDefinedCounterRate03

    ユーザーが定義したパフォーマンスカウンターの現在の値を返します。このプロパティのセマンティックはクライアントアプリケーションによって定義されます。このカウンターは、パフォーマンスモニターからもアクセスできます。パフォーマンスモニターは、カウンター値の経時変化を表示します。

    詳細については、ユーザー定義プロパティを参照してください。

    UserDefinedCounterRate04

    ユーザーが定義したパフォーマンスカウンターの現在の値を返します。このプロパティのセマンティックはクライアントアプリケーションによって定義されます。このカウンターは、パフォーマンスモニターからもアクセスできます。パフォーマンスモニターは、カウンター値の経時変化を表示します。

    詳細については、ユーザー定義プロパティを参照してください。

    UserDefinedCounterRate05

    ユーザーが定義したパフォーマンスカウンターの現在の値を返します。このプロパティのセマンティックはクライアントアプリケーションによって定義されます。このカウンターは、パフォーマンスモニターからもアクセスできます。パフォーマンスモニターは、カウンター値の経時変化を表示します。

    詳細については、ユーザー定義プロパティを参照してください。

    UserDefinedCounterRaw01

    ユーザーが定義したパフォーマンスカウンターの現在の値を返します。このプロパティのセマンティックはクライアントアプリケーションによって定義されます。このカウンターは、パフォーマンスモニターからもアクセスできます。パフォーマンスモニターはカウンターの絶対値を表示します。

    詳細については、ユーザー定義プロパティを参照してください。

    UserDefinedCounterRaw02

    ユーザーが定義したパフォーマンスカウンターの現在の値を返します。このプロパティのセマンティックはクライアントアプリケーションによって定義されます。このカウンターは、パフォーマンスモニターからもアクセスできます。パフォーマンスモニターはカウンターの絶対値を表示します。

    詳細については、ユーザー定義プロパティを参照してください。

    UserDefinedCounterRaw03

    ユーザーが定義したパフォーマンスカウンターの現在の値を返します。このプロパティのセマンティックはクライアントアプリケーションによって定義されます。このカウンターは、パフォーマンスモニターからもアクセスできます。パフォーマンスモニターはカウンターの絶対値を表示します。

    詳細については、ユーザー定義プロパティを参照してください。

    UserDefinedCounterRaw04

    ユーザーが定義したパフォーマンスカウンターの現在の値を返します。このプロパティのセマンティックはクライアントアプリケーションによって定義されます。このカウンターは、パフォーマンスモニターからもアクセスできます。パフォーマンスモニターはカウンターの絶対値を表示します。

    詳細については、ユーザー定義プロパティを参照してください。

    UserDefinedCounterRaw05

    ユーザーが定義したパフォーマンスカウンターの現在の値を返します。このプロパティのセマンティックはクライアントアプリケーションによって定義されます。このカウンターは、パフォーマンスモニターからもアクセスできます。パフォーマンスモニターはカウンターの絶対値を表示します。

    詳細については、ユーザー定義プロパティを参照してください。

    UserID

    接続のユーザー ID を返します。

    UtilCmdsPermitted

    この接続で CREATE DATABASE、DROP DATABASE、RESTORE DATABASE などのユーティリティコマンドの使用が許可されているかどうかを示す値として、On または Off を返します。-gu dbeng12/dbsrv12 サーバーオプションを参照してください。

    uuid_has_hyphens

    このプロパティでは、ユニークな識別子の値を文字列に変換するときのフォーマットを設定します。uuid_has_hyphens オプションを参照してください。

    verify_password_function

    パスワードの検証に使用される関数が指定されている場合は、その関数名を返します。verify_password_function オプションを参照してください。

    wait_for_commit

    データベースが次の COMMIT 文まで外部キー整合性をチェックしない場合は、On を返します。それ以外の場合は Off を返します。この場合、check_on_commit オプションで作成されていないすべての外部キーが、挿入、更新、削除時にチェックされます。wait_for_commit オプションを参照してください。

    WaitStartTime

    接続が待機を始めた時刻 (接続が待機していない場合は空の文字列) を返します。

    WaitType

    待機の理由を返します (ある場合)。WaitType には次の値があります。

    • lock   接続がロックを待っている場合に返されます。

    • waitfor   接続が WAITFOR 文を実行している場合に返されます。

    • 空の文字列   接続が待機していないか、待機の理由が不明な場合に返されます。

    webservice_namespace_host

    生成された WSDL ドキュメント内で XML ネームスペースとして使用されるホスト名を返す (そのようなホスト名が指定されている場合)。webservice_namespace_host オプションを参照してください。

  • [再表示]   [再表示] をクリックすると、[接続ユーザーのプロパティ] リストの値が更新されます。

  • [説明]   選択されているプロパティに関する説明です。

 参照