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SQL Anywhere 12.0.1 » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ ウィンドウ

 

[設定の変更] ウィンドウ

このウィンドウには次の項目があります。

  • [NULL 値の入力可]   外部キーカラムに NULL 値を入力できるかどうかを決定します。このオプションを使用するには、すべての外部キーカラムの [NULL 入力可] を [はい] に設定してください。

    • [一致タイプ]  

      • [単純]   このオプションを選択すると、参照元テーブルでキー内の 1 つ以上のカラムが NULL であるか、すべてのカラム値が、参照先テーブルのローにある対応するカラム値と一致する場合に一致すると見なされます。このオプションは、[NULL 値の入力可] を選択した場合にのみ使用できます。

      • [完全]   このオプションを選択すると、参照元テーブルでキー内のすべてのカラム値が NULL であるか、すべてのカラム値が、参照先テーブルのローにある値と一致する場合に一致すると見なされます。このオプションは、[NULL 値の入力可] を選択した場合にのみ使用できます。

  • [更新アクション]   次のいずれかの設定を使用して、ユーザーがデータを更新しようとしたときのテーブルの動作を定義します。

    • [使用不可]   対応する外部キーがない場合は、関連するプライマリテーブルのプライマリキーの値を更新できないようにします。

    • [値をカスケード]   関連するプライマリキーの新しい値と一致するように、外部キーを更新します。

    • [値を NULL に設定]   関連するプライマリテーブルの更新されたプライマリキーに対応する外部キー値を、すべて NULL に設定します。

    • [値をデフォルトに設定]   更新または削除されたプライマリキー値に一致する外部キーの値を、それぞれの外部キーカラムの DEFAULT 句で指定した値に設定します。このオプションを使用するには、すべての外部キーカラムにデフォルト値を設定してください。

  • [削除アクション]   次のいずれかの設定を使用して、ユーザーがデータを削除しようとしたときのテーブルの動作を定義します。

    • [使用不可]   テーブルに対応する外部キーがない場合は、関連するプライマリテーブルのプライマリキーの値を削除できないようにします。

    • [値をカスケード]   関連するプライマリテーブルで削除されたプライマリキーと一致するローをこのテーブルから削除します。

    • [値を NULL に設定]   関連するプライマリテーブルで削除されたプライマリキーに対応するこのテーブルの外部キー値をすべて NULL に設定します。このオプションを使用するには、すべての外部キーカラムの [NULL 入力可] を [はい] に設定してください。

    • [値をデフォルトに設定]   更新または削除されたプライマリキー値に一致する外部キーの値を、それぞれの外部キーカラムの DEFAULT 句で指定した値に設定します。このオプションを使用するには、すべての外部キーカラムにデフォルト値を設定してください。

  • [コミット時のみにチェック]   データベースの COMMIT が完了するまで待機してからこの外部キーの整合性をチェックし、wait_for_commit データベースオプションの設定を上書きするようにします。

 参照