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SQL Anywhere 12.0.1 » コンテキスト別ヘルプ » Mobile Link プラグインのヘルプ » [マッピング] タブ » [マッピング]:[詳細]

 

[削除のダウンロード] タブ

[削除のダウンロード] タブは、ダウンロードタイプが [タイムスタンプ] である場合に適用されます。つまり、[テーブルマッピング] ウィンドウ枠で、[ダウンロードタイプ][タイムスタンプ] に設定され、[削除のダウンロード] カラムが選択されている状態です。[マッピング]:[テーブルマッピング]を参照してください。

このタブでは、タイムスタンプベースの同期に対して統合データベースでの削除が記録される方法を表示および変更できます。[削除のダウンロード] タブには、選択したテーブルについて次の情報が表示されます。

  • [シャドウテーブルを使用して削除を記録する]   このオプションを選択すると、シャドウテーブルを使用して、統合データベース内の削除が追跡されます。

    シャドウテーブルは、モデルの同期されたテーブルごとに作成されます。各シャドウテーブルには、テーブルのプライマリキーを保持するカラムと、タイムスタンプを保持するカラムという 2 つのカラムがあります。シャドウテーブルは、ベーステーブルと同じ所有者で作成されます。

    • [タイムスタンプカラム名]   タイムスタンプカラムの名前を指定します。デフォルトの [タイムスタンプカラム名]last_modified です。

  • [論理削除を使用する]   統合データベース内の論理削除を、削除のダウンロードに使用する場合は、このオプションを選択します。論理削除では、ローが有効であるかどうかを追跡するステータスカラムを使用します。次のオプションでは、ステータスカラムが削除を追跡する方法を指定します。

    • [カラム名]   ローが削除されたかどうかを示すカラムの名前を指定します。このカラムがない場合は追加されます。デフォルト名は deleted です。

    • [ローが削除されたことを示す値]   ローが削除された場合に生成される値を指定します。デフォルトは Y です。

    • [ローが削除されていないことを示す値]   ローが削除されていない場合に生成される値を指定します。デフォルトは N です。

 参照