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SQL Anywhere 12.0.1 » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ ウィンドウ

 

[サービスのプロパティ] ウィンドウ:[一般] タブ

このタブには次の項目があります。

  • [名前]   サービスの名前が表示されます。サービスは、一連のオプションを使ってデータベースサーバーやその他のアプリケーションを実行します。

  • [タイプ]   オブジェクトのタイプが表示されます。

  • [サービスタイプ]   サービスのタイプが表示されます。

サービスタイプ 説明
ネットワークデータベースサーバー ネットワーク間でクライアント/サーバー通信をサポートするネットワークデータベースサーバーです。
パーソナルデータベースサーバー 単一ユーザー、同一コンピューター使用のパーソナルデータベースサーバーです。
SQL Remote Message Agent

統合データベースとリモートデータベースの間でレプリケーションメッセージを送受信するアプリケーションです。

通常、統合データベースのエージェントは常時実行されていて、レプリケーションメッセージを連続的に受信し、定期的に送信します。一方、リモートデータベースのエージェントは、通常、必要に応じて実行され、保留中のすべてのメッセージを送受信します。

Agent for Replication Server

このサービスタイプは、バージョン 11 以前のデータベースにのみ使用できます。

これは Log Transfer Manager (LTM) とも呼ばれ、Sybase Open Server Gateway を使用し、SQL Anywhere データベースを Sybase Replication Server のインストールに追加できます。

このエージェントは SQL Anywhere データベースがプライマリサイトとして動作するときに必要です。レプリケートサイトとして動作する場合は不要です。

サンプルアプリケーション

クライアントアプリケーションをサービスとしてプログラムする方法を示すサンプルアプリケーションです。

このアプリケーション自体は、SQL Anywhere に含まれるサンプル C コードから作成できます。

Mobile Link サーバー Mobile Link サーバーを使用すると、リモートデータベースまたはアプリケーションを ODBC 互換の統合データベースと同期できます。
SQL Anywhere Mobile Link クライアント Mobile Link サーバーと SQL Anywhere データベースの間でデータのアップロードやダウンロードを行う SQL Anywhere Mobile Link クライアントです。
Mobile Link Listener ユーティリティ Windows Mobile を含む Windows デバイス上で Mobile Link Listener を設定および起動するユーティリティです。
Broadcast Repeater ユーティリティ 他のサブネット上で実行されている SQL Anywhere データベースサーバーや、ファイアウォールの外側にあって UDP ブロードキャストが通常は届かない SQL Anywhere データベースサーバーを、SQL Anywhere クライアントが検索できるようにするユーティリティです。
SQL Anywhere ボリュームシャドウコピーサービス SQL Anywhere は、Microsoft ボリュームシャドウコピーサービス (VSS) と互換性があります。VSS を使用すると、ディスクボリューム全体またはボリュームセットのポイントインタイムスナップショットを作成したり、SQL Anywhere データベースサーバーなどのアプリケーションで排他的に使用するために開かれているファイルのコピーを作成することができます。SQL Anywhere ボリュームシャドウコピーサービス (VSS)を参照してください。
Mobile Link Relay Server Afaria、Mobile Office、Mobile Link、SQL Anywhere、Unwired Server、Sybase Unwired Platform サーバーと、モバイルデバイスとの間の、安全で負荷分散された Web サーバー経由の通信を実現する、Web 拡張機能セットです。
Mobile Link Relay Server Outbound Enabler バックエンドサーバーと Relay Server ファームとの間のあらゆる通信を管理するユーティリティです。
  • [ステータス]   サービスが開始しているか、停止しているかが表示されます。

  • [起動タイプ]   サービスの起動オプションとして次のいずれかを選択できます。起動オプションは、次回 Windows を起動するときに適用されます。

  • [自動]   このオプションを選択すると、オペレーティングシステムの起動時にサービスが自動的に起動します。

  • [手動]   サービスを手動で起動するときは、このオプションを選択します。サービスを手動で起動する場合は、操作を行うユーザーが Administrator 権限を持っている必要があります。

    Administrator 権限については、Windows のマニュアルを参照してください。

  • [無効]   サービスを無効にして起動しないようにするときは、このオプションを選択します。

 参照