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SQL Anywhere 12.0.1 » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ ウィンドウ

 

[データのアンロード] ウィンドウ

このウィンドウには次の項目があります。

  • [データファイル]  

    • [UNLOAD 文を使用してサーバーコンピューターにデータファイルを保存]   このオプションは、サーバーコンピューター上のファイルにデータをエクスポートする場合に選択します。このオプションを選択すると、アンロード中、テーブル全体に排他ロックが配置されます。UNLOAD 文の方が OUTPUT 文よりもパフォーマンスが向上します。ファイル内のデータは 1 行に 1 ローずつエクスポートされ、値はカンマで区切られ、文字列は一重引用符で囲まれます。このオプションを選択し、データベースがローカルコンピューターで実行されていない場合は、[参照] ボタンが無効になります。

    • [OUTPUT 文を使用してローカルコンピューターにデータファイルを保存]   このオプションは、ローカルコンピューターにデータファイルをエクスポートする場合に選択します。ファイル内のデータは 1 行に 1 ローずつエクスポートされ、値はカンマで区切られ、文字列は一重引用符で囲まれます。

    • [次のディレクトリにデータファイルを保存]   データを保存するディレクトリを入力します。データファイルをサーバーコンピューターに保存する場合、相対ファイル名はデータベースサーバーの開始ディレクトリを基準にファイルを指定します。ファイルの保存先ディレクトリを探すには、[参照] をクリックします。

    • [プライマリキーでデータを並べ替える]   このオプションを選択すると、エクスポートされたデータがプライマリキー値の順に並ぶため、再ロードが速くなります。

  • [ファイルの再ロード]  

    • [ローカルコンピューター上の次のファイルに再ロードファイルを保存]   データの再ロードに使用する reload.sql ファイルの名前とロケーションを入力します。

    • [LOAD 文を使用してサーバーコンピューターからデータを再ロード]   このオプションは、LOAD 文を使ってデータを再ロードする場合に使用します。LOAD 文の方が INPUT 文よりもパフォーマンスが向上します。reload.sql ファイルで参照されているファイル名がサーバーコンピューターを基準としている場合にこのオプションを選択します。LOAD TABLE 文を使用したデータのインポートを参照してください。

    • [INPUT 文を使用してローカルコンピューターからデータを再ロード]   このオプションは、INPUT 文を使ってデータを再ロードする場合に使用します。reload.sql ファイルで参照されているファイル名がローカルコンピューターを基準としている場合にこのオプションを選択します。

 参照