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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Remote » SQL Remote システムの管理 » SQL Remote Message Agent (dbremote)

 

継続モードでの SQL Remote Message Agent (dbremote) の実行

通常、統合データベースは、継続モードで実行されます。

 ♦ 継続モードでの SQL Remote Message Agent (dbremote) の実行
  1. REMOTE 権限を持つすべてのユーザーが SEND AT または SEND EVERY の頻度を指定していることを確認します。

    継続モードでは、SQL Remote Message Agent (dbremote) は各リモートユーザーのプロパティに含まれる SEND AT または SEND EVERY の頻度で指定された時刻に、メッセージを送信します。

  2. -b オプションを使用しないで、SQL Remote Message Agent (dbremote) を起動します。

    Windows では、SQL Remote Message Agent (dbremote) の名前は dbremote.exe です。UNIX では、この名前は dbremote です。Mac OS X では、SyncConsole を使用して SQL Remote Message Agent (dbremote) を起動することもできます。

    たとえば、次の文ではデータベースファイル c:\mydata.db で dbremote を継続モードで実行します。接続にはユーザー名 ManagerSteve とパスワード sql を使用しています。

    dbremote -c "UID=ManagerSteve;PWD=sql;DBF=c:\mydata.db" -l 40000

    ユーザー名 ManagerSteve には、REMOTE DBA 権限または DBA 権限のいずれかが必要です。-l オプションで定義されているメッセージの最大長は、システム内のすべてのデータベースで同じである必要があります。

 参照
 継続モードでのサービスとしての SQL Remote Message Agent (dbremote) の実行
 参照

送信頻度の設定