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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Remote » SQL Remote システムの管理 » レプリケーションエラーのレポートと処理

 

エラー処理プロシージャーの実行

replication_error オプションを設定して、SQL エラーが発生したときにプロシージャーを呼び出します。デフォルトでは、SQL エラーの発生時にプロシージャーを呼び出しません。

呼び出すプロシージャーでは、データ型が CHAR、VARCHAR、または LONG VARCHAR の引数を 1 つ指定してください。プロシージャーは、SQL エラーメッセージで 1 回、エラーの原因となった SQL 文でもう 1 回呼び出されます。

 ♦ replication_error オプションを設定する
  • 次の文を実行します。remote-user は SQL Remote Message Agent (dbremote) コマンドのパブリッシャー名、procedure-name は SQL エラーが検出されたときに呼び出されるプロシージャーです。

    SET OPTION
    remote-user.replication_error
    = 'procedure-name';
 参照

リモートデータベースからのエラーの収集
電子メールによるリモートデータベースのエラーに関する通知の受信