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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Remote » SQL Remote システムの作成 » 更新の競合 » トリガーを使用したカスタム競合解決

 

日付の競合解決

日付の競合を解決する方法を説明するため、交渉管理システムのテーブルの 1 つに、各顧客との最新の交渉日のデータを保持するカラムがあるとします。

ある担当者が金曜日に顧客と交渉を行いましたが、この担当は、変更を月曜日まで統合データベースにアップロードしません。一方、別の担当者が土曜日に同じ顧客と交渉し、変更をその日の夕方に更新しました。

土曜日に更新が統合データベースにレプリケートされても競合は発生しませんが、月曜日に更新が受信された時点で、ローがすでに変更されていることがわかります。

デフォルトでは月曜日の更新が処理され、金曜日を最新の交渉日とする、間違った情報を持つカラムが残されます。ただし、このカラムの更新の競合は、最新の日付をローに挿入して解決してください。

 解決の実装