Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Remote » SQL Remote システムの作成 » パブリケーションとアーティクル

 

パブリケーションの削除

パブリケーションを削除すると、そのパブリケーションに対するサブスクリプションもすべて自動的に削除されます。

警告

動作中の SQL Remote システムでパブリケーションを削除すると、レプリケーションエラーが発生し、レプリケーションシステムのデータが失われるおそれがあります。 アップグレードと再同期を参照してください。

 ♦ パブリケーションの削除 (Sybase Central の場合)
  1. SQL Anywhere 12 プラグインを使用して、DBA 権限のあるユーザーとして、データベースに接続します。

  2. 左ウィンドウ枠で、[パブリケーション] フォルダーを展開します。

  3. 目的のパブリケーションを右クリックして、[削除] をクリックします。

 ♦ パブリケーションの削除 (SQL の場合)
  1. DBA 権限のあるユーザーとして、データベースに接続します。

  2. DROP PUBLICATION 文を実行します。

    たとえば、次の文では、PubOrders という名前のパブリケーションを削除します。

    DROP PUBLICATION PubOrders;
 参照