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SQL Anywhere 12.0.1 » Ultra Light データベース管理とリファレンス » Ultra Light データベースの作成

 

Ultra Light 作成パラメーターの指定

作成パラメーターは、Ultra Light データベースの最初の作成時に、データベースを設定するために使用されます。これらの設定を変更する場合には、データベースを再作成する必要があります。

Ultra Light データベースを作成するときに管理できるオプションがいくつかあります。これらのオプションは Ultra Light の多様な用途に役立つように設計されています。作成時に指定されるほとんどのパラメーターは後で変更できないことに注意してください。

データベースの作成時に作成パラメーターを指定するには、ulinit または ulload の各ユーティリティを使用するか、サポートされているクライアントインターフェイスから指定します。

ブール作成パラメーターは、YES、Y、ON、TRUE、T、1 のいずれかによってオンになり、NO、N、OFF、FALSE、F、0 のいずれかによってオフになります。パラメーターの大文字と小文字は区別されません。

Ultra Light 作成パラメーターは、プログラミングインターフェイスからデータベースを作成する場合はセミコロンで区切られた文字列として指定され、コマンドラインユーティリティを使用する場合は個別のコマンドラインパラメーターとして指定されます。次に例を示します。

ulinit --case --utf8_encoding=1 test.udb

または、複数の -c オプションを指定することもできます。

データベースオプションまたは接続パラメーターを使用して、データベースの他の設定を行うことができます。

 作成パラメーターの値へのアクセス
 参照