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SQL Anywhere 12.0.1 » Ultra Light データベース管理とリファレンス » Ultra Light データベースのリファレンス » Ultra Light Java Edition システムテーブル

 

syscolumn システムテーブル

syscolumn システムテーブルの各ローは、カラムを示します。

カラム名 カラム型 説明
table_id UNSIGNED INTEGER カラムが属するテーブルの識別子。
column_id UNSIGNED INTEGER カラムのユニークな識別子。
column_name VARCHAR(128) カラム名。 Domain インターフェイス [Ultra Light J]を参照してください。
column_flags TINY

属性を表す次のフラグのビット単位の組み合わせ。

  • 0x01   カラムはプライマリキーに含まれます。

  • 0x02   カラムは NULL 入力可です。

column_domain TINY 下位 6 ビットのカラムのドメインを示す列挙値。残りのビットは、内部的に使用されます。
column_length UNSIGNED SHORT

カラムの長さ。

VARCHAR 型と BINARY 型 (Domain インターフェイスで定義) のカラムの場合は、バイト単位の最大長です。NUMERIC 型のカラムの場合は、最初のバイトに精度、2 番目のバイトに位取りが格納されます。

column_default_value VARCHAR(128)

このカラムのデフォルト値。ColumnSchema インターフェイスの COLUMN_DEFAULT 値の 1 つで指定されます。たとえば、COLUMN_DEFAULT_AUTOINC はオートインクリメントするデフォルト値を表します。

varchar カラムに DEFAULT AUTOFILENAME が指定されていると、prefix|extension のエンコードを使用してパラメーターのプレフィクスと拡張子が格納されます。

filename_colid UNSIGNED INTEGER STORE AS FILE として宣言された LONG BINARY カラム用のファイル名を含むカラムのカラム ID を格納します。それ以外の場合、このカラムは NULL です。
 制約