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SQL Anywhere 12.0.1 » Ultra Light データベース管理とリファレンス » Ultra Light データベースへの接続

 

Ultra Light 接続パラメーターと ULSQLCONNECT 環境変数

ULSQLCONNECT 環境変数を使用すると、開発中に同じ接続パラメーターを Interactive SQL に指定する必要がなくなります。Interactive SQL は、ULSQLCONNECT 環境変数に対応する唯一のツールです。この変数は、カスタムアプリケーションには使用できません。

ULSQLCONNECT 環境変数はオプションで、デフォルトでは設定されません。ULSQLCONNECT 環境変数は、keyword=value をセミコロンで区切って定義したパラメーターのリストとして設定します。

指定した値が、Ultra Light デスクトップ管理ツールのデフォルトの値になります。Interactive SQL に追加パラメーターが必要な場合や、この環境変数で設定したデフォルト値を変更する必要がある場合は、これらの値を設定してください。ユーザーが指定する値が常にこの環境変数より優先されます。

警告

等号の代わりにシャープ記号 (#) を使用しないでください。シャープ記号は dbisql では無視されます。Ultra Light でサポートされているすべてのプラットフォームで、環境変数の設定内で = を使用できます。

 参照
 例