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SQL Anywhere 12.0.1 » Ultra Light C/C++ プログラミング » アプリケーション開発 » Embedded SQL を使用した Ultra Light C++ アプリケーション開発 » Embedded SQL アプリケーションの構築

 

開発ツールを Embedded SQL 開発用に設定する

多くの開発ツールは依存モデルを使用しています。これは makefile として表現されることもあり、ソースファイルのタイムスタンプが、ターゲットファイル (通常はオブジェクトファイル) のタイムスタンプと比較され、ターゲットファイルを再生成すべきかどうかが決定されます。

Ultra Light の開発では、開発プロジェクトで SQL 文が変更されると、生成コードを再生成する必要があります。SQL 文はリファレンスデータベースに保存されるため、個々のソースファイルのタイムスタンプには変更が反映されません。

この項では、Ultra Light アプリケーション開発、特に SQL プリプロセッサーを依存ベースの構築環境に追加する方法について説明します。Visual C++ に関する特殊な指示もあります。また、これらを開発ツールとして使用するには修正する必要もあります。

 SQL 前処理
 参照