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SQL Anywhere 12.0.1 » Ultra Light - Java プログラミング » Ultra Light J アプリケーションの開発 » SQL 文を使用したデータの作成と修正

 

SQL 結果セットのナビゲーション

スキーマ情報は、Connection.prepareStatement メソッドと PreparedStatement.executeQuery メソッドにより取得できます。これらのメソッドでは、ユーザー定義の SQL 文を使用して Ultra Light データベースに問い合わせ、結果セットを ResultSet オブジェクトに格納します。

ResultSet オブジェクトは、ResultSet インターフェイスのナビゲーションメソッドを使用して検索することができます。このインターフェイスには、次のナビゲーションメソッドが含まれています。

  • afterLast1   カーソルを最後のローの直後に配置します。

  • beforeFirst1   最初のローの直前に配置します。

  • first1   最初のローに移動します。

  • last1   最後のローに移動します。

  • next   次のローに移動します。

  • previous   前のローに移動します。

  • relative(offset)1   現在のローを基準にして、符号付きオフセット値で指定された数だけローを移動します。 オフセット値を正の値で指定すると、現在の結果セットのポインター位置から前方に移動します。 負の値で指定すると後方に移動します。オフセット値が 0 の場合、カーソルは現在のロケーションから移動しませんが、ローバッファーが再配置されます。

1このメソッドは、Ultra Light Java Edition データベースではサポートされていません。

 参照
 検索の例
 ナビゲーションの例