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SAP Sybase SQL Anywhere, on-demand edition 1.0 サポートパッケージ 3 (日本語) » SAP Sybase SQL Anywhere, on-demand edition 1.0

 

データベースの請求算出基準

クラウドでは、処理リソースの使用状況や特定の期間のオンライン時間など、テナントデータベースの請求算出基準を表示できます。これらの算出基準を使用して請求を行います。

テナントデータベースの請求算出基準は、システム定義またはユーザ定義のカウンタを使用して決定されます。カウンタには次の 2 種類があります。

  • 未加工カウンタ   未加工カウンタは、何かが発生した回数を記録します。未加工カウンタは、データベースの開始時にゼロから始まり、1 ずつ増えていきます。たとえば、未加工カウンタを使用して、特定の期間内にデータベースが受信した要求の数を求めることができます。

  • レートカウンタ   レートカウンタは、一定の時間での使用量を記録します。そして、平均値が計算され、請求の目的に使用できます。たとえば、レートカウンタを使用して、特定の期間中に、データベースへのアクティブな接続の数の平均を求めることができます。

 システム定義カウンタ
 ユーザ定義カウンタ
 参照

請求算出基準の表示
テナント請求 Web プロシージャ