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SAP Sybase SQL Anywhere, on-demand edition 1.0 サポートパッケージ 3 (日本語) » SAP Sybase SQL Anywhere, on-demand edition 1.0

 

テナントデータベース

テナントデータベースは、クラウドに追加された SQL Anywhere データベースです。テナントデータベースには、クラウドのエンドユーザのデータが含まれます。テナントデータベースには、データベース自体 (読み書き専用コピー)、およびデータベースの読み込み専用コピーが含まれます。

クライアントアプリケーションがテナントデータベースに接続するときは、データベース名、クラウドの場所、データベースのユーザ ID とパスワードを指定します。クラウドで、適切なホストおよびクラウドサーバに接続要求がリダイレクトされます。

 参照

テナントデータベースの追加 (クラウドコンソール)
テナントデータベースの追加 (dbcloudadd)
クラウドにテナントデータベースを追加するための要件
テナントデータベースに関する追加の注意事項
テナントデータベースのミラーリングシステムと読み込み専用スケールアウトシステム
自動起動および自動停止データベース
データベースの開始
データベースの停止
データベースの移動
クラウドサーバでのデータベース負荷の分散
データベースのバックアップとメンテナンスプラン
テナントデータベースのアップグレード
データベースの削除
データベースの抽出 (クラウドコンソール)
データベースの抽出 (dbcloudextract)
データベースのモニタリング (SQL Anywhere モニタ)
同期およびレプリケーションのサポート
テナントデータベースへの接続
外部環境を持つデータベースを追加する方法
データベースをクラウドに追加した後の動作
テナントデータベースと非クラウドデータベースの違い