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SAP Sybase SQL Anywhere, on-demand edition 1.0 サポートパッケージ 3 (日本語) » SAP Sybase SQL Anywhere, on-demand edition 1.0 » テナントデータベース

 

データベースのモニタリング (SQL Anywhere モニタ)

SQL Anywhere モニタを使用して、クラウドの個々のテナントデータベースをモニタリングします。

前提条件

クラウドがアクティブになっている必要があります。

クラウドのホストへの TCP/IP が可能なコンピュータにモニタをインストールします。クラウドをアクティブにしたら、使用状況サーバ Web サイト ([external link] https://saode.sybase.com) を表示して、モニタをインストールするためのキーにアクセスします。

 タスク
  1. 次の URL を使用してブラウザでモニタを開きます。http://computer-name:4950

  2. モニタに管理者としてログインします。デフォルトのユーザ名は admin、パスワードは admin です。

  3. 左側の [ツール] メニューの [管理] をクリックして、モニタするリソースを追加します。

    1. [管理] ウィンドウで [追加] をクリックします。

    2. [SQL Anywhere サーバ] をクリックし、[次へ] をクリックします。

    3. [名前] フィールドにテナントデータベースの名前を入力し、[次へ] をクリックします。

    4. [ホスト] フィールドに、データベースの追加先となるクラウドホストの名前を入力します。

    5. [ポート] フィールドにポート番号を入力します。デフォルトポート (2638) で実行中のクラウドサーバに接続する場合は、このフィールドに何も入力する必要はありません。

    6. [サーバ] フィールドの値は省略可能です。

    7. [データベース] フィールドに、モニタするテナントデータベースの名前を入力し、[作成] をクリックします。

  4. [ダッシュボード] ウィンドウ枠の [新規追加] をクリックし、表示される指示に従って、テナントデータベースのダッシュボードを追加します。または、[概要] ダッシュボードの [リソースリスト] にある新しく追加されたリソースをクリックすると、新しいリソースのダッシュボードが自動的に作成されて表示されます。

結果

これで、モニタを使用して、クラウドで実行中のデータベースの正常性と可用性を確認できます。

 参照