Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SAP Sybase SQL Anywhere, on-demand edition 1.0 サポートパッケージ 3 (日本語) » SAP Sybase SQL Anywhere, on-demand edition 1.0 » クラウドの管理

 

管理目的でのクラウドへのログイン (クラウドコンソール)

ブラウザベースのクラウドコンソールからクラウドにアクセスして管理します。ブラウジングセッションのたびにユーザ名とパスワードを使用してログインします。

前提条件

インターネットブラウザが Adobe Flash をサポートしている必要があります。

内容と備考

クラウドコンソールには、クラウドの操作ビューを備えています。クラウドコンソールに、ホスト、クラウドサーバ、データベースの実行場所が表示されます。また、クラウドコンソールはホスト、クラウドサーバ、データベースのトポロジビューも備えています。クラウドコンソールを使用して、テナントデータベースのバックアップや移動などの作業を実行します。

 タスク
  1. https://host-name:portnumber/ を参照します。

    次に例を示します。

    https://host-name:40400/
  2. 求められた場合は、証明書を容認し、続行します。デフォルトでは、署名された証明書はクラウドで使用されないため、クラウドコンソールの起動時に証明書を容認するよう求められます。

  3. 求められた場合は、クラウドユーザ名とパスワードを入力します。

結果

これで、クラウドコンソールにログインしました。

クラウドホストからクラウドコンソールにログインしている場合は、次のように localhost を指定できます。

https://localhost:40400/

デフォルトポート (443) を使用するクラウドサーバ経由でクラウドに接続している場合は、次のように、ポート番号を指定する必要はありません。

https://host-name/

 参照