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SAP Sybase SQL Anywhere, on-demand edition 1.0 サポートパッケージ 3 (日本語) » SAP Sybase SQL Anywhere, on-demand edition 1.0 » テナントデータベース » テナントデータベースへの接続

 

クラウドのデータベースへの接続 (SQL Anywhere 管理ツール)

[接続] ウィンドウの [クラウドで稼働しているデータベースに接続] オプションを使用して、現在クラウドで実行中のデータベースに接続します。

前提条件

クラウドのデータベースに接続するには、少なくともホスト名、ポート番号、データベースの名前、データベースのユーザ ID とパスワードを指定します。

内容と備考

クラウドに確実に接続できるようにするには、固定ポートを使用し、常時実行されているクラウドサーバのホストとポートを指定します。

 タスク
  1. Sybase Central または Interactive SQL で、[接続] ウィンドウを開きます。

  2. 次のフィールドを完成させます。

    1. [認証] ドロップダウンリストで、[データベース] をクリックします。

    2. [ユーザ ID] フィールドにユーザ名を入力します。たとえば、DBA と入力します。

    3. [パスワード] フィールドにユーザのパスワードを入力します。たとえば、sql と入力します。

    4. [アクション] ドロップダウンリストで [クラウドで稼働しているデータベースに接続] をクリックします。

    5. [ホスト] フィールドに、固定ポートを使用する任意のクラウドサーバのホスト名を入力します。

    6. [ポート] フィールドに、クラウドサーバの TCP/IP ポートを入力します。

    7. [データベース名] フィールドにデータベースの名前を入力します。たとえば、Tenant1 と入力します。

    8. (省略可) NodeType (NODE) 接続パラメータを指定するには、[詳細オプション] タブをクリックして、NodeType パラメータに対する目的のノードタイプを [値] フィールドで選択します。

  3. (省略可) このウィンドウで作成される接続文字列をコピーするには、[ツール] » [接続文字列をクリップボードにコピー] をクリックします。

  4. [接続] をクリックします。

結果

管理ツールがデータベースに接続されます。

 参照