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SAP Sybase SQL Anywhere, on-demand edition 1.0 サポートパッケージ 3 (日本語) » SAP Sybase SQL Anywhere, on-demand edition 1.0 » 検索クエリ » クラウドオブジェクトの属性

 

Host 属性

Host 属性は、クラウドによって管理されるホストの説明です。

属性の名前 説明
object_id

クラウド内のオブジェクトを識別するユニークな ID。

object_type

オブジェクトのタイプ。

次の値がサポートされます。

  • Object   すべてのクラウドオブジェクト

  • AgentAction   エージェントアクション

  • Backup   バックアップ

  • Cloud   クラウド

  • Database   データベース

  • DatabaseCopy   データベースのコピー

  • DataType   内部でのみ使用。

  • Event   イベント

  • EventType   イベントタイプ

  • Filter   フィルタ

  • Host   ホスト

  • MaintenancePlan   メンテナンスプラン

  • Rule   ルール

  • Schedule   スケジュール

  • Server   クラウドサーバ

  • StagingDirectory   ステージングディレクトリ

  • Tag   タグ

  • Task   タスク

  • TaskDefinition   タスク定義

  • User   クラウドユーザ

  • InstallImage   内部でのみ使用。

  • BackupCopy   バックアップのコピー。

  • MaintPlanExecution   メンテナンスプランの実行。

  • MaintPlanExecutionDetail   メンテナンスプランからのデータベースのバックアップ。

object_uri

このオブジェクトへの相対 URI。

unique_id

すべてのオブジェクト間でオブジェクトをユニークに識別する GUID。

object_status

オブジェクトのステータス。

次の値がサポートされます。

  • VALID   オブジェクトは削除されていません。

  • DISABLED   オブジェクトは作成中または削除中です。

  • DELETED   オブジェクトは削除されました。このオブジェクトに関する情報は、一定期間、履歴目的で保持されます。

object_name

オブジェクトの名前。

creation_time

オブジェクトが作成された時刻 (およびタイムゾーン)。

last_log_modified_time

オブジェクトが最後に修正された時刻 (およびタイムゾーン)。

resource_uri

このタイプのオブジェクトが含まれているフィードへの相対 URI。

modifying_task

このオブジェクトを現在修正しているタスクの ID、または NULL。

title

オブジェクトのタイトル。名前が付いているオブジェクトタイプの場合、これは object_name 属性と同じになります。イベント、バックアップ、タスクなどの他のタイプの場合、title 属性には (1 行に) 簡略化された判読可能な文字列が設定されます。

summary

オブジェクトの説明。ユーザ編集の説明がサポートされるオブジェクトタイプの場合は、ユーザが編集した説明になります。イベント、バックアップ、タスクなどの他のタイプの場合は、長い説明文字列 (1 行以上の段落) になります。

running_status

オブジェクトの現在のステータス。

次の値がサポートされます。

  • stopped   実行されていません。

  • starting   起動処理中です。

  • running   実行中で、要求に応答しています。

  • stopping   停止処理中です。

  • disconnected   アクセス不能ですが、実行中の可能性があります。

  • dropping   削除処理中です。

  • dropped   削除されました。

  • waiting_for_uid_pwd   正しいユーザ ID とパスワードを待機中です。

  • stopped_unconditionally   親オブジェクトが停止された時点で、無条件に停止されました。

  • failed   実行されていません (失敗しました)。

  • unresponsive   実行中ですが、要求に応答していません。

run_mode

オブジェクトの予期されたステータス。

次の値がサポートされます。

  • stop   オブジェクトを実行すべきではありません。

  • run   オブジェクトを実行して、要求を受け入れる必要があります。

  • maintenance   オブジェクトはメンテナンス処理中です。

start_time

オブジェクトの running_status が "running" に設定される時刻。

max_active_event_severity

このオブジェクト上でのすべてのアクティブイベントの最大の重要度レベル。

次の値がサポートされます。

  • Critical   クラウドの正常な動作に影響を及ぼす可能性があるエラーイベント。

  • Error   タスクまたは単一オブジェクトに関連するエラーイベント。

  • Warning   将来的にエラーの原因になる可能性がある、異常または特異な状態のイベント (たとえば、ホストのディスク空き容量が減少すると警告イベントが記録されます)。

  • Info   正常なイベントで、情報目的のみで記録されます。

  • Debug   内部でのみ使用。

tcpip_addresses

ホストによって使用される IP アドレスのリスト。

preferred_tcpip_addresses

ホストに接続するために使用されるホストの名前または IP アドレスのリスト。

use_static_tcpip_addresses

static_tcpip_addresses の値を使用すべきかどうかを示す値。

static_tcpip_addresses

ホストがクラウドに追加された時点で提供された静的 IP アドレスのリスト。

machine_name

ホストのマシン名。

cpu_performance

ホストの測定されたパフォーマンス。

disk_read_rand_io_per_sec

1 秒間に実行できるランダム I/O 要求の測定数。

disk_read_seq_bytes_per_sec

順次読み込みで 1 秒間に読み込むことができる測定バイト数。

IsPortableDevice

ホストがラップトップコンピュータなどのポータブルデバイスかどうかを示す値。

NativeProcessorArchitecture

ホストのネイティブプロセッサアーキテクチャ。

bitness

ホストを実行しているオペレーティングシステムのビット数。値は 32 または 64 です。

NumLogicalProcessors

ホスト上で有効な論理プロセッサ数 (コアとハイパースレッドを含む)。

NumPhysicalProcessors

クラウドサーバコンピュータ上で有効な物理プロセッサ数。この値は、NumLogicalProcessors の値を物理プロセッサあたりのコア数またはハイパースレッド数で割った数に相当します。Windows 以外のプラットフォームでは、コアまたはハイパースレッドが物理プロセッサとしてカウントされることがあります。

Platform

ホストのオペレーティングシステム。たとえば、ホストが Wndows XP 上で実行されている場合、このプロパティは WindowsXP を返します。

PlatformVer

ビルド番号、サービスパックなどの情報を含む、ホストのオペレーティングシステム。

CompactPlatformVer

PlatformVer プロパティの縮小バージョン。

ProcessorArchitecture

ホストのプロセッサタイプを表す文字列。

current_load_state

クラウドによるホストに対する負荷方法。

次の値がサポートされます。

  • spare_capacity   ホストに、現在使用されていない CPU とディスク容量があります。追加のクラウドサーバまたはテナントを実行できます。

  • ok   このホストまたはクラウドサーバは正常に負荷を処理しています。

  • overloaded   このホストまたはクラウドサーバは、最低 10 分間、過負荷状態でした。パフォーマンスを改善するには、このホストから一部のクラウドサーバまたはテナントを移動することを考慮してください。

tcp_ports

TCP/IP ポート番号またはカンマで区切ったポート範囲のセット。

http_ports

HTTP ポート番号またはカンマで区切ったポート範囲のセット。

https_ports

HTTPS ポート番号またはカンマで区切ったポート範囲。

agent_version

ホスト上のクラウドエージェントのバージョン番号。

default_installimage_id

ホストにインストールされている最新のソフトウェアバージョンの ICloudInstallImage レコード。

polling_server

クラウドエージェントがポーリングしているホスト上のクラウドサーバの ID (または NULL)。

next_tcp_port

クラウドサーバが利用できる次の使用可能な TCP ポート。

next_http_port

クラウドサーバが利用できる次の使用可能な HTTP ポート。

next_https_port

クラウドサーバが利用できる次の使用可能な HTTPS ポート。

file_size

ホスト上のデータファイルの合計サイズ (バイト単位)。

disk_free_space

データファイルが保存されるパーティションの空き容量 (バイト単位)。

backup_size

ホスト上のバックアップファイルの合計サイズ (バイト単位)。

num_crash_dumps

ホスト上の未送信のクラッシュダンプ数。

has_cloud_partner_or_arbiter

ホストが、クラウドの高可用性パートナまたはクラウドの監視サーバのいずれかである場合は 1 の値、それ以外の場合は 0 です。

allow_backups

以降のバックアップをこのホストに格納できるようにする場合は 1、それ以外の場合は 0 に設定します。

polling_server_name

クラウドエージェントがポーリングしているホスト上のクラウドサーバの名前 (または NULL)。

default_installimage_name

ホストにインストールされている最新のソフトウェアバージョンの ICloudInstallImage の名前。

 参照