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SAP Sybase SQL Anywhere, on-demand edition 1.0 サポートパッケージ 3 (日本語) » SAP Sybase SQL Anywhere, on-demand edition 1.0 » インストール

 

クラウドのアンインストール

クラウドを破棄し、クラウドソフトウェアをすべてのコンピュータから削除します。クラウドをアンインストールする代わりに、クラウドのプロパティを変更したり、クラウドを再初期化することも可能です。

前提条件

必要であれば、クラウドからすべてのテナントデータベースをバックアップおよび抽出します。

管理者権限が必要です。

 タスク
  1. 高可用性を無効にします。

    1. クラウドの [概要] パネルで [高可用性の設定] をクリックします。

    2. 高可用性をオフにするオプションを選択し、クラウドパートナの 1 つを通常のクラウドサーバに戻します。

    3. [完了] をクリックします。

  2. クラウドパートナを実行しているホストを除く各ホストの場合、次を実行します。

    1. クラウドサーバをすべて停止します。[サーバ] パネルでホスト上のクラウドサーバをすべて選択し、[停止] をクリックします。

    2. ホストを削除します。[ホスト] パネルでホストを選択し、[削除] をクリックします。

  3. 残りのクラウドパートナを実行しているホストの場合、次を実行します。

    1. クラウドパートナを除くクラウドサーバをすべて停止します。[サーバ] パネルでホスト上のクラウドサーバをすべて選択し、[停止] をクリックします。

    2. クラウドパートナを除くクラウドサーバをすべて削除します。[サーバ] パネルでホスト上のクラウドサーバをすべて選択し、[削除] をクリックします。

    3. 使用されていないクラウドソフトウェアのバージョンをすべてアンインストールします。[クラウドソフトウェア] パネルの [インストールしたクラウドソフトウェア] テーブルから、使用していないバージョンを選択し、[アンインストール] をクリックします。

    4. クラウドの [概要] パネルで [クラウドの停止] をクリックします。

  4. Windows の [コントロール パネル] からクラウドソフトウェアをアンインストールします。

    Linux の場合は、アンインストールスクリプトを実行します。次に例を示します。

    /opt/saondemand100/uninstall.sh

    このスクリプトによってエージェントが停止し、エージェントが削除され、/opt/saondemand100 からすべてのファイルが削除されます。

結果

すべてのホストからクラウドソフトウェアがアンインストールされます。

 参照