Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ データベース管理 » SQL Anywhere データベース接続 » データベース接続 » Windows 統合ログイン

 

統合化ログインの作成 (SQL の場合)

Windows 統合化ログインで SQL Anywhere を使用して、オペレーティングシステムとネットワークログインおよび SQL Anywhere データソース接続で、単一のユーザ ID とパスワードを維持することができます。

前提条件

MANAGE ANY USER システム権限が必要です。

内容と備考

1 つのデータベースユーザ ID に対して 1 つのユーザまたはグループプロファイルをマッピングする必要はありません。1 つ以上のユーザプロファイルを、同一のデータベースユーザ ID にマッピングできます。

 ♦ タスク
  1. データベースに接続します。

  2. GRANT INTEGRATED LOGIN TO 文を実行します。

結果

統合化ログインが作成されます。

次の SQL 文を使用すると、Window ユーザの fran_whitney と matthew_cobb は、DBA ユーザ ID またはパスワードを知らなかったり指定しなかったりしても、DBA ユーザとしてデータベースにログインできます。

GRANT INTEGRATED LOGIN
TO fran_whitney, matthew_cobb
AS USER DBA;

次の SQL 文を使用すると、Windows グループの mywindowsusers のメンバーである Windows ユーザは、DBA ユーザのユーザ ID またはパスワードを知らない、あるいは指定しなかった場合でも、DBA ユーザとしてデータベースにログインできます。

GRANT INTEGRATED LOGIN
TO mywindowsusers
AS USER DBA;

 参照