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アーカイブバックアップからのデータベースのリストア (Interactive SQL の場合)

Interactive SQL を使用してアーカイブバックアップからデータベースをリストアします。

前提条件

リカバリプロセスの一部として適用する必要がある、トランザクションログのインクリメンタルバックアップが残っていないことが必要です。

空きページの除去をオンにして強力に暗号化されているデータベースのコピーを作成した場合は、データベースをリストアするときに暗号化キーを指定する必要があります。

 ♦ タスク
  1. 次のコマンドを実行して、パーソナルデータベースサーバを起動します。

    dbeng16 -n server-name
  2. Interactive SQL を起動して、ユーティリティデータベースに接続します。次のフィールドを完成させます。

    1. [ユーザ ID] フィールドに、DBA と入力します。

    2. [パスワード] フィールドに、sql と入力します。

    3. [データベース名] フィールドに、utility_db と入力します。

  3. [OK] をクリックします。

  4. アーカイブルートを指定して RESTORE DATABASE 文を実行します。

    この時点で、アーカイブされたデータベースを元のロケーション (デフォルト) にリストアするか、RENAME 句を使用して別のコンピュータに別のデバイス名を使用してリストアするかを選択できます。

結果

データベースがリストアされます。

次の文では、データベースをテープアーカイブからデータベースファイル c:\newdb\newdb.db にリストアします。

RESTORE DATABASE 'c:\\newdb\\newdb.db'
FROM '\\\\.\\tape0';

次の文では、データベースをファイル c:\backup\archive.1 のアーカイブバックアップからデータベースファイル c:\newdb\newdb.db にリストアします。トランザクションログの名前と場所はデータベース内に指定されます。

RESTORE DATABASE 'c:\\newdb\\newdb.db'
FROM 'c:\\backup\\archive';

次の文では、データベースをファイル c:\backup\archive.1 のアーカイブバックアップからデータベースファイル c:\newdb\newdb.db にリストアします。トランザクションログの名前と場所はデータベース内に指定されます。データベースの暗号化キーが指定されます。

RESTORE DATABASE 'c:\\newdb\\newdb.db'
FROM 'c:\\backup\\archive'
KEY '3Km57y1z';

 参照