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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ データベース管理 » データベース管理 » SQL Anywhere グラフィカル管理ツール » SQL Anywhere コンソールユーティリティ (dbconsole)

 

SQL Anywhere コンソールユーティリティ (dbconsole) のメインウィンドウの設定

[接続][プロパティ][メッセージ] の各ウィンドウ枠に表示される情報を設定できます。

前提条件

SERVER OPERATOR システム権限が必要です。

内容と備考

dbconsole ユーティリティは 3 つのウィンドウ枠で構成されています。

  • [接続]   現在のデータベース接続に関する情報を表示します。

  • [プロパティ]   現在実行中のデータベースとデータベースサーバに関する情報を表示します。

  • [メッセージ]   データベースサーバメッセージを表示します。

 ♦ タスク
  1. dbconsole ユーティリティで、[ファイル] » [オプション] をクリックします。

    オプション アクション
    [接続] ウィンドウ枠

    左ウィンドウ枠で、[接続ビューア] をクリックします。

    [接続] ウィンドウ枠に表示するプロパティを選択します。

    [プロパティ] ウィンドウ枠

    左ウィンドウ枠で、[プロパティビューア] をクリックします。

    [プロパティ] ウィンドウ枠に表示するデータベースとデータベースサーバのプロパティを選択します。

    [メッセージ] ウィンドウ枠

    左ウィンドウ枠で、[メッセージビューア] をクリックします。

    [メッセージ] ウィンドウ枠に表示するメッセージのメッセージオプションを選択します。

  2. [OK] をクリックします。

結果

[接続][プロパティ]、または [メッセージ] ウィンドウ枠に表示される情報がカスタマイズされます。

 参照