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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ データベース管理 » データベース管理 » SQL Anywhere グラフィカル管理ツール » Interactive SQL » Interactive SQL でのソース制御の統合

 

ソース制御の使用を Interactive SQL に設定する

ファイルのチェックインやチェックアウト、異なるバージョンのファイルの比較、ファイルの履歴の表示など、ファイルでソース制御操作を実行する前に、Interactive SQL でソース制御を使用するように設定する必要があります。

前提条件

ソース制御システムを設定する必要があります。

Microsoft SCC API をサポートするソース制御製品を備えた Windows コンピュータ上で Interactive SQL を実行している場合は、その製品またはカスタム (コマンドライン指向の) システムを使用できます。

 ♦ タスク
  1. Interactive SQL で、[ツール] » [オプション] をクリックします。

  2. 左ウィンドウ枠で、[ソース制御] をクリックします。

  3. [ソース制御の統合を有効にする] をクリックします。

    オプション アクション
    SCC ソース制御システムの設定 [OK] をクリックします。
    その他のソース制御システムの設定
    1. [設定] をクリックします。

    2. [カスタムソース制御オプション] ウィンドウで [リセット] をクリックします。

    3. リストからソース制御システムを選択し、[OK] をクリックします。

    4. 必要に応じてリスト内のコマンドを編集します。これを行うには、[ソース制御アクション] リストからアクションを選択し、[コマンドライン] ウィンドウ枠に対応するコマンドを入力します。

      [ソース制御アクション] リストで使用システム用のコマンドを定義する場合は、プレースホルダ [FILENAME] を使用して、そのコマンドの実行時に使用するファイル名を表します。たとえば、Perforce でファイルを送信するためのコマンドは p4 submit [FILENAME] です。このリストに太字で表示される操作だけに、定義されたコマンドがあります。

      定義されたコマンドを太字で示す [カスタムソース制御オプション] ウィンドウ

      アクションに対応するコマンドラインを指定しないと、[ファイル] » [ソース制御] メニューの項目は無効になります。

      ヒント

      [カスタムソース制御オプション] ウィンドウの [エクスポート] をクリックすると、ソース制御コマンドラインを外部ファイルにエクスポートできます。このウィンドウにアクセスするには、[ツール] » [オプション] をクリックし、[ソース制御] ウィンドウ枠で [設定] をクリックします。[カスタムソース制御オプション] ウィンドウで [インポート] をクリックすると、後でこれらのコマンドを読み込むことができます。この機能は、複数のコンピュータ上で Interactive SQL ソース制御コマンドラインを設定する必要がある場合に便利です。

    5. [OK] をクリックし、もう一度 [OK] をクリックします。

結果

ソース制御システムが統合されます。